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しかの、しかしか

おいおい今日はポッキーの日じゃないですか。みんなちゃんとポッキーを買って下さいよ。


そんな世間の流れもどこ吹く風で、今日は眞鍋かをりのブログを見ていた僕です。なんでこの人こんなに面白いんだろ。んで、その中に笑いシークっつうサイトが紹介されてたわけね。フラッシュっておもろいのね。いやあ、かなり笑ってしまいました。


でも、そこに落とし穴。誤って所謂『感動系フラッシュ』を踏んじゃったのね。


( ゜Д゜)   ポカーン


( ;Д゜)   ・・・・


( ;Д;)   ・・・・


.・゜(ノД`)゜・.


いやあ、泣いた泣いた。ボロボロ涙が出てしまった。こんなんダメですよ。


いや実はね、感動するものが嫌いなんです。本もそうだし映画もそうだし、ドラマもそうなんだけど、ああいう、泣かしにくるやつは絶対ダメです。


だって泣いちゃうもの。


『これは絶対泣ける』の『絶対』とか『泣ける』にカチンと来て、ふざけんなバーローそんなんで絶対泣かんぞと思ってても、まんまと泣かされます。そりゃもう簡単に、赤子の手を捻るかのように、どんなに抵抗してもやられます。昔はそんなに涙脆くなかったのになあ。つか、フィクションだろうとノンフィクションだろうと絶対泣かなかったのにどうしちゃったんだろう。最後には声まで上げてオイオイ泣いちゃったぞ。

セカチューなんか見たら俺は一体どうなるんだ。泣きすぎて目玉が飛び出るんじゃないのか。


笑ったり泣いたりですごく疲れた数十分でした。


■NO MUSIC,NO LIFE

またしてもこのテーマ。

音楽というのは生活に潤いを与えてくれるもんです。

ヤな事があった時、音楽は心をぎゅっとしてくれる。

悲しい時、音楽は猫のように寄り添ってくれる。

怒った時、音楽は心を落ち着かせてくれる。

辛い時、音楽は明日も頑張ろうって思わせてくれる。

拳を突き上げる衝動は音楽が与えてくれるし、今日みたいな寒い日でも、ほっこりと暖めてくれる音楽もある。

そんな曲は星の数だけあって、聴いている人に色んなものを与えてくれます。

だから、音楽は誰からも受け入れられるんでしょう。

ところで、今日はRIJFのダイジェストが行われていますな。録画しまくりなんで楽しみです。
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愚者は語る

愚か者、というのが一方的に喋る人なのであれば、ブログというのはまさに『愚者のヒトリゴト』だと思う。僕は大いに語るし、ブログは基本的に一方的なものでしかありません。ということは・・・いや、言うまでも無く、俺は愚者という自覚を持って、こんな取り止めも無い事を書き綴って、自己満足してます。


どうもこんばんは。最近めっきり寒くなって参りましたが、コタツとみかんと湯飲みとフリースとハロゲンヒーターの準備はお済ですか?特にフリースは冬場のライフラインなのでまだ持っていない人は急いでうにくろまで買いに行ってください。そして御唱和下さい。3・2・1・・・

ウィー アー ユニーズ。

今日たまたま『夜が明けるまで』っていうブログを見つけて。家庭内暴力を受けている方が書かれているものみたいです。書き始めて間もないようですが、目を覆いたくなるような事が書かれていて衝撃を受けました。DVという言葉が初めて使われたのがいつの頃だったか忘れてしまったけど、実際ここまで凄惨なものだとは想像できないものだなあと思いました。まして、実際にその渦中におられる方の心境なんか、やっぱり分からないものなんですかね。どれだけ想像しても、それこそどんな恐怖なのかまでは想像できません。


何て言って良いのかわからないけど、いじめについての議論を思い出したりします。いじめというのはいじめられる側にも理由があるのだ、という話を聞いたことがあって、そんな意見は鼻くそ以下の考え方だと心の中で思っています。どう考えたって悪い事なのに、正当化する理由を探すなって事ですね。同じように、暴力を振るうに十分な理由なんてないのではないでしょうか。込み入った事情もあるのかもしれませんが、事情を何にも知らない俺はそう感じました。気になるので、リンクに追加しときます。


■升秀夫、激写されるの巻

そうか、よかったね升。


升について、最近女の子といるところを撮られた写真が某巨大掲示板に載ったそうだ。俺も問題の写真を見せてもらったが、あれはどう見ても升にしか見えないよね。

一般の人にまで撮られちゃって、これじゃプライベートも何もあったもんじゃないと思うけどまあいいんでないでしょうか。升秀夫はメンバー1美顔で、おまけに一番ストイックに見えるんだから、ガールのフレンドぐらいいたっていいじゃないのさ。不思議も何にも無いよ。

まあ色恋沙汰なんてさ、有名人でなくとも話題に上りやすいんだよな。

3年のかわいいあの先輩は、同じクラスの○○先輩と付き合ってる、って聞いてどんだけショック受けたことか。掃除の時間中ずっとしょんぼりしてたぞ。男前なんか大っ嫌いだ。大っ嫌いだよーーーーーい!!!


フォーー!!!


いや、そんな数年前の甘酸っぱい思い出なんて、どうでもいいんよ。とにかくそういうこと。自分の色恋沙汰以外は面白おかしいだけで毒にも薬にもならんのです。


■ミーとかハーとか

ミーハーについての話題。

ことライブに関して、どこでも煙たがられるミーハーですが、どこまでがミーハーでどこまでがそうでないのかの線引きってすごく曖昧だよね。そこで、由来や語源などを探してみました。


ここから語源由来辞典より引用

『ミーハーは、みいちゃんはあちゃんの略で「みいはあ」となり、「ミーハー」となった。
「みいちゃんはあちゃん」は昭和初期の流行語で、そこから軽い若者風俗を総称した「ミーハー族」が生まれ、昭和30年頃には、ミーハーより少し趣味が高尚な人々をさす「ソーラー族」も誕生した。
ソーラーとは、ドレミファソラシドの「ミ・ファ」より音階がひとつ上である「ソ・ラ」をもじったもので、一般化されず消滅した。
「ミーハー(みいちゃんはあちゃん)」は、「みよちゃん」や「はなちゃん」など、昔の女の子の名前の頭文字に「み」や「は」が多かったことから、若い女の子の代表的な呼び名で、言動を軽蔑して呼ぶときに用いられたことによる。
その他、ミーハーの語源には、力士仲間の隠語に馬鹿や間抜けを表す「はーちゃん」という言葉があり、ドレミファソラシドの「ミーファー」と関連づけ、「ミーハー」になったとする説や、新しいもの好きの若者が、自分のことを「me(ミー)」、彼女を「her(ハー)」と呼び、「ミーのハーちゃん」などと言っていたため、軽い若者風俗をさして「ミーハー族」と総称したとする説がある。
しかし、「ミーハー」のドレミファ説は、ソーラー族が誕生してから生まれたとも考えられ、力士の隠語とドレミファがあまりにも関係がないことから、有力な説とされていない。
また、「ミーハー」という言葉が生まれる以前より、「みいちゃんはあちゃん」という言葉が存在していたこと、女の子を軽蔑する意味によく使われることなどを考慮すると、ミーハーの語源は名前の頭文字とする説が有力である。』



何がなんだかよくわかりませんが、とにかく『語源は趣味・教養の低い人たち、また、その人たちを卑しめていった語』なんだそうで、転じて『流行などに熱中しやすい人たち。程度の低いことに夢中になっている女の子を軽蔑して言う言葉』だそうです。そりゃいくらなんでもひでぇ言葉だな。

要は、ミーハーが熱を上げる対象さえも程度が低いって事?



OH!

oh2



すびばせん。

俺はそんな事とは露知らず、自分の首まで絞めていたのか。そりゃかなわん。

だってそうでしょ?「BUMPのミーハーは・・・」って使ってしまうとBUMPまで程度が低いって事になるんですもの。

人をバカにすると、自分にはね返って来るんだなぁ。ひとつおりこうになったよ。

チラシの裏。

にゃー。

dora1


・・・・どうも、こんばんは。

なにやら不穏な雰囲気の始まり方ですね。俺は今「お絵描き」に勤しんでいます。

なんかねぇ、新しい事始めようと色々考えていて、気づいたらせっせとお絵描きして何がなんだかわからないものをいーぱい書いていまあっ、スヌーピー。

sunu1




あっ、OH!くん。

oh1



あっ、ニコル。

nikoru1



あっ、チェブラーシカ。

cheb1



味があると言ってくれ。


ごめんなさいごめんなさい許して許してもうしませんから。


ところで気づいた?実は本棚があるんです。実はそっちの方を紹介しようと思って。

Rinkoさんの本棚見てたら羨ましくなって作ってみたけど、思ったよりCD少ないな。つうか手間だなこれ入力にすげえ時間かかる。でも自分の持っているCDリストが出来るって便利だよね。あれ?俺の「勝訴ストリップ」はどこ行った?なくしちゃったのかなあ。もしくは借りパクだろうな。俺も何枚か買った覚えのないものを持ってるし、まあいっか。CD-Rも合わせるともちょっと増えそうだけど、それはちょっとね。ずるい感じするでしょ。

まあ、そんな感じで、ここでしか見れない「マイ本棚」ですが、どうでしょか。レビューまだ書き切れていないんで、もちょっと頑張らなきゃだけど。



あっ、もうりりちゃんとは遊んでくれましたか?よかったら遊んでやってください。

「胴長くね?」とか言っちゃダメだからね。

裏日記始めます。

とうとうブログを2つ持つ事になった。2つ持って、何か意味あんのかな。

コトハジメには何かしら理由付け、動機が必要だ。



そういうニーズがあったって事です。

または、かわいいテンプレを使いたかった、って事です。

もしくは、どうしてもブログペットが飼いたかったって事です。



まあそんなところかな。

でも、せっかく持ったからには別の事しなきゃ。

うんとね、じゃあこうしよう。

ここにはちょっとおおっぴらに言えない、隠したいなって事を書こう。

むりか。大体隠し事は良くない。

やっぱり適当に思い付きで書こう。

そうします、はい。


■毒

母親を毒殺しようとした事件について。

自分の母親を毒殺するなんて常軌を逸している、と思うのは俺だけなのかな。

そもそも殺したいと思うような母親だったんだろうか。

動機がどうであれ、人を殺すってどうなんだろうね。俺は黒いやつ一匹殺すのにすら手間取るんですが。それはまた違うか。

正常とか異常とか、そういう判断の話じゃなくて、俺にはできないし、したいとも思わないし、むしろ家族は大事にしたいと思う対象だし、人殺しに興味を持って自分も同じ事をするだなんて、何がなんだかわからないなあって思う。

そんなに誰かの真似したいんなら、マザーテレサを真似して下さい。

前にもどっかで書いたけど、ほんっとにマザーテレサはすげえ人なんだよ。俺がドキュメンタリー番組に感化されやすい人間だという事を差し引いても、賞賛されるべき人間だよ。いや、お行儀のいい答えなんかじゃなくてね、そう思う。

まあその話は今はいいか。とにかく、なんだか不気味な印象を与える事件だった。

■核の脅威

久しぶりに「あいのり」をみるとなにやらチェルノブイリ原発についてのお話をしている。いつからそんな番組になったんだろう。というか、俺は何でその時間に「あいのり」を見ようと思ったんだろう。そこが不思議だ。普段見ない番組を見ると、偶然にもその話題だなんて。

小さい頃というのは誰しもが、何かに対して何らかの「脅威」を感じる時期があるものだと思っている。それは例えば夜であり、オバケであり、黒いやつを筆頭とする虫であり、とにかくいろいろである。

小さい頃から原発やら核やらに並々ならぬ脅威を感じていたおかしな子どもだった俺は、もちろん原発についての本も読んだ事があり、そこにはぞっとするような話も書かれてあった。その一つがチェルノブイリ原発事故である。

原子力発電というのはそもそも何重にも管理体制が行き届いていないとあっという間に大変な事になるような、極めて物騒なシロモノで、安全対策が何にも無いのに等しい状態で暴走してしまうと、もうどうしようもないのだそうだ。現に、件の原発はコンクリートで蓋をしているだけで手の出しようが無い状態のまま現在に至っている。

事故について、原因は色々あると思うけど、第一に人為的なミスなんじゃないだろうか。それとも、御しきれなくなる可能性のある原子力に手を出してしまったのが原因なんだろうか。

手綱は手放したのか、それとも、そこには手綱なんか初めから無かったのか。

興味のある人は一度読んでみたらいいと思う。


今日はなんだか固い話ばかりでつまんないでしょうか。そういうつまんない事を考えるのもまた、人間です、って事で。

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