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APHRODISIAC

気付いたらゴールデンウィークが始まってるようですね全然関係ないけど。全然関係ないけど。

なんか冷静になったら今すんごい音楽に依存してる感じがするよね。

でも今は音楽が好きで好きでたまんないから、いっぱい聞きたいのです。

ところで雑誌でシロップの記事を久々に見たんだけど、ジム・モリソンみてーな髪型になりつつあるよなぁと思うんですが、皆様いかがでしょう。

▼CDレビュー

何?GWが始まったばかりなのに五月病に掛かったって?

落ち込んでる時はお母さん、アレだよ!アレ持って来なさい!(・∀・)ノ

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♪when the going gets tough the tough get going/BOW WOW WOW

大阪は日本橋で手に入れたバウ・ワウ・ワウの2ndです。こんなにすべってる感がひどいジャケは久しぶりに見ました(・∀・)

映画『マリー・アントワネット』でも使用された一曲目のAPHRODISIACを始めとして『ジャングル・ビート』と形容されるドコスカ叩きまくる野性味溢れまくりなドラミングが最っっ高に気持ちいいアルバムです。

それ以外言うことねーよ!それこそ“the best damn thing”だよ!

皆さん、休みに入るってのに五月病になりかけてませんか?

爽快で野性的、ディスコ・パンクともハウスともドラムンベースともテクノとも違う、まさに唯一無二のニューウェーブ・ダンス・ミュージックを聞いて、憂欝な気分をぶっ飛ばしてみてはいかがでしょうか!(・∀・)
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LOVE HAS NO NAME

北長瀬にあるグリーンハウスに行ってきました(・∀・)

あれだね、北長瀬ってマイマイの近くなんだね。せっかく近くに来たんだし、どーーーーーーしてもキッシュが食べたくなって、たった一人で男ランチしてきましたw

岡山に住んでる人なら、男一人マイマイでランチとか、meがどんだけ無謀な事やらかしたか分かるはずww

入ったらやっぱりナウなヤングは皆ガールフレンド連れ。男一人の私は空気嫁ない人みたいで居づらかったのでした(´・ω・`)

エスプレッソ一気飲み(´;ω/ /;`)斬り!







今更過ぎですか?(・∀・)>波田○区

▼CDレビュー

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♪SAVEURS/nadage

友人に薦められて、GHでたまたま見つけたんで買いました(・∀・)

グリーンハウスではナダージュと書いていましたが、ナデージュと読むようです。

この人ら、フランス発の謎のグループって事らひぃですが、製作意図=楽曲に込めた思いを一切言わないそうです。

聞き手が気持ち良くなれば、それだけでいいんだって。すごいね。

で、このアルバムはナデージュの7枚目のアルバムらしいです。

って事はもう既に完熟の域に入ってるようなもんですか。

すごく独特で、ある時はクラブ的なリズムにシンセの音が乗ったり、ジャズ的なリズムになったり、でもはっきりとはしていなくて、なんだかこういうジャンルです、って言い切れるものがありません。敢えて総括すれば、アンビエント風味な曲の中をウィスパーボイスが漂っている、という感じでしょうか。

しかしこのウィスパーボイスってのが曲者で、一度聞いたら抜けられなくなるっていう…ちょっとした毒なんですよね。おまけに甘い響きのフランス語。

気持ちが鎮まっていく感じがして、いい感じです。

こってりした音楽の後に聞きたくなるような、本当に癒し系な音楽です。

DEAD CAN DANCE

休みになれば音楽三昧な私ですが、気付けば三週連続で夜勤明けにライブ参戦中。

よくそんな体力あるよなぁと思うけど、とりあえず今週で一旦休憩。

VOLA@ペパーランドまでは一ヵ月半ぐらい間があるから、アルバム買ってじっくり予習しようかなぁ。

▼CDレビュー

6月に野音でシロップのワンマンがあるじゃないですか。でも仕事で行けないから、代わりに大阪でこんなもの買いましたー

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♪DEAD CAN DANCE/DEAD CAN DANCE

野音ワンマンのタイトルになってるDEAD CAN DANCEがこのグループを指すのかどうかは知りませんが、とにかく1981年、ブレンダ・ペリーとリサ・ジェラルドが結成したDEAD CAN DANCEのファーストアルバムです。

ちなみに、wikipediaの解説によるとデッド・カン・ダンスという言葉には『(もはや使われていない)死んでしまったものに生命を吹き込む』という意味があるそうだよ。

そういう意味を込めたのかどうかは知らないけど、シロップのワンマンのタイトルになっているだけにすごーく意味深だよね。ま、妄想はこれくらいで止めよう。

(ちなみにちなみに、仮面はニューギニアの儀式用のもので、自分達のグループ名の意味を視覚的に再解釈したものらひぃです)

デッド・カン・ダンスはゴスに分類されているだけに暗いっちゃ暗いけど、ブレンダの歌い回しはどことなくイアン・マカロフ(エコー&ザ・バニーメン)に似ていて、ゴス的な雰囲気にマッチしています。

しかし特筆すべきはリサ・ジェラルドの歌。何というか…エフェクトが掛かってるからかどうか知らないけど、声があまりにもゆらゆらしていてオバケでも引きつれていそうな感じです。スゴイヨ!!!!(゜∀゜)

特に5曲目『OCEAN』は稲光轟く雨の夜が似合いそうな、凄絶な曲です。

ワンマンの事があって買ってみましたが、これはゴス好きじゃなくてもハマりそうなぐらい、耽美で退廃的な感じですよ(・∀・)

POLYSICS OR DIE!!!!!

CD買った後はライブでござる(人・∀・)ニンニン

▼POLYSICS WORLD TOUR OR DIE 2007!!!!~KARATE HOUSE!!!!~@岡山ペパーランド

世界のポリシックスが岡山に来るなら行くっきゃねーだろ!ってわけで、またしてもチケット持たずに勢いのみで行ってきました(・∀・)

一番好きなバンドがSyrup16gである事は揺るぎない事だけど、ポリは、ていうかハヤシくんは単に好きなミュージシャンの一人ではなくて、ニューウェーブを知り、音楽をもっと好きになる切っ掛けを作ってくれた、言うなればお師匠様っていうか、憧れの人みたいなもんだから、実はペパーランドに向かうバスの中でかなり緊張してました。

そうは言いつつちゃっかりハヤシくんの目の前三列目に陣取った私は、この後ハヤシくんの言うところの『ポリシックス地獄』にヨレヨレになるまでやられてしまうのでありました…。

客電が落ちる前は何故かどこかで聞いた事あるよなニューウェーブの曲が掛かりまくりwそのうちCSSまで掛かり始めてワロタw

しばらくすると客電落ちてヤノ、フミ、カヨ、ハヤシくんの順でメンバー登場。アガりっぷりは岡山のライブでは初体験、つっても過言ではないぐらい。一曲目終わる前に全身汗にまみってました。

初めて行ったライブ=フェスで、しかも全盛期のkemuriのアクトで初モッシュ体験して果てた時の事を思い出しました。

ああ、モッシュってこんな、意識が飛ぶぐらいに苦しかったよね、ってぼんやり思いつつ、腕を上げたまま下げる事さえ出来ず、体が一回りちぢむかってぐらい左右後ろからの圧力が(>Д<)・:∴

はんぱねぇ!こんな場所にいたら死ぬ!と思いつつも、超楽しくて抜けらんない。ハヤシくんもフミもどんどん客を煽り、会場の空気は更に加熱・加速して行きます。

俺的にはハヤシくんの口の中に指を突っ込んでから更にテンション激アガり!!!!!お馴染みの『トイス!!!!!(゚∀゚)ノ』も出来たし、『POLYSICS WORLD TOUR OR DIE 2007 KARATE HOUSE 岡山ペパーランド OR DIE!!!!!!』のコール&レスポンスも超楽しくて、興奮しすぎてMC中にも関わらず一回意識が飛びかけたw

やはり世界のPOLYは何かが違う(・∀・)b

ハードロックサンダーの時のマスク付けたハヤシくんの姿に更にアガって、Shizuka is a machine doctorやらElectric surfin' go goとか楽しくて腕上げまくり!汗飛び散りまくり!デトックスしまくりなライブでした!

曲何やったかあやふやになるぐらいアガったライブなんて久しぶりだったなぁ。そして汗の量がハンパなかった。汗を吸ってシャツがグシャグシャに…

当直明けでもう死ぬかと思ったけど、時にポップに、時にハードに展開していくライブは本当にワン&オンリーなスタイルだし、世界に誇れるバンドだよなと思った。実際外タレいっぱいいたしね。

そして苦しかった分、また行きたいと思ってしまうんだよなぁ。

ハヤシくん、素敵なライブをありがとう!!!!また岡山に来てね!(・∀・)ノシ

IS THIS MUSIC?

今日タワレコで売れに売れているという噂のアヴリルさんのアルバムを試聴してきましたが、ありゃーすごいね。邦楽のコーナーにまで並べるぐらい押してっからね。

試聴したら全曲超ポップで激烈にキャッチーで、弾けてて、これが売れなかったら何が売れるんだってぐらい素晴らしいアルバムでした(・∀・)

まさにThe Best Damn Thing!!!!!な内容でした(・∀・)

しかし買ってきたCDは全然違うものでした(・∀・)…

▼CDレビュー

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♪BANDWAGONESQUE/TEENAGE FUNCLUB

スコットランドのグラスゴーで結成されたティーンエイジ・ファンクラブというバンド。彼らが91年に発表した2ndアルバムです。なんかジャケットの駄目さがいいですよね。

グラスゴー、つったら最近ではないけどART-SCHOOLがパラダイス・ロストをレコーディングした町ではなかったかな?

ティーンエイジ・ファンクラブはギター・ポップだって聞いてスーパーカーやadvantage Lucyあたりの青臭い感じを期待して買ってみたわけですが、60・70年代の古き良き時代のロックを今風のギターポップにしてみました、みたいな雰囲気。とにかくコーラスワークが絶妙で、鼻をくすぐるような暖かさがアルバム全体を包んでいます。最初の『THE CONCEPT』を聞いただけでなんだか理由も分からずに嬉しくなりました(・∀・)

他のギターポップ・バンドに同じく、やっぱり外に出ていきたくなるような素敵なアルバムです!GWに向けて車に一枚乗せてみてはどうでしょうか?(・∀・)

NO NEW YORK

音楽にも脈々と続く歴史と系譜があって、それを紐解いてゆくのは案外楽しいものです。

60年代に肥大化したロックに対するカウンターとして70年代前期にパンクロック(パンク、つってもなんとかGTのあの曲じゃあござーませんよw)が生まれ、パンク・ムーブメントに対するカウンターとして生まれたものが、ニューウェーブな訳であります。

ニューウェーブが急激な新陳代謝を繰り返しながら分裂・細分化した事により、90年代以降から今日に続く多様なジャンルを形成し得たのだと思います。

80年代の音楽がポップで、希望や可能性に満ちているのはその急激な進化に誰もが未来を見いだしていたせいだと思うわけです。

とまあ、色々妄想するのは楽しいですが、要は気持ち良い音楽かどうかっていう、その一点だけですよね。

それがあるから、音楽は共通語になりうるっていう。

▼CDレビュー

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♪NO NEW YORK/V.A

さて、パンク以降ニューウェーブに向かう世界の流れの中、ニューヨークではノイジーで破壊的・前衛的な音楽を志向するバンドが続々と生まれていったそうです。

1978年、その中でもとびっきり破壊的でアヴァンギャルドな音を出していた4バンドの曲を4曲ずつ、計16曲のコンピレーションにまとめて世に送り出したのが、この『NO NEW YORK』といい、ニューヨーク発のアヴァンギャルドな集団・ムーブメントをアルバムタイトルから取って“NO WAVE”と呼ぶそうです。

(アルバムにはCONTORTIONS・TEENAGE JESUS AND THE JEAKS・MARS・D.N.A.の4バンドが参加しています。)

ちなみにハヤシくんの解説によると、このコンピCDに参加しているノーウェーブ最重要バンド・TEENAGE JESUS AND THE JEAKSには後にフリクションというバンドを結成し、日本のパンクシーンに多大な貢献を果たしたレックさんが参加していた時期があったそうです(・∀・)

ちなみにちなみに、この歴史的な名盤『NO NEW YORK』を編集したのは、またしてもブライアン・イーノなんです。この人はジャンルを問わず70年代後半~80年代に掛けて制作されたニューウェーブの重要なアルバムには全て関わっているような感覚に陥ります。

世の中には掃いて捨てるぐらい名盤はありますが、このコンピレーションCDは死ぬまでに一度だけでいいから聞いてみて下さい。

まさにアヴァンギャルドとしか言い様がない、衝撃的な曲の数々。聞いたら(・∀・)シンジラレナーイ感覚に打ちのめされる事でしょうし、パンクに対する考え方も変わるともいます。

聞く人が聞けば単なるゴミ音楽でしょうけど、単なる怒号のようなボーカルも、狂ったようなサックスも、音割れして空気をビヂビヂと震わせるベース音も、嵐のように隙間無く打ち鳴らしまくるタム回しも、全てが衝動的で、かつ異常としか言い様がない世界です。

是非!是非に聞いてみて下さい!(人・∀・)

しかし惜しむらくはこの再発盤、何故かロシア製の為書いてる事がじぇんじぇん読めないのであります(´・ω・`)

たとえばこんな感じ…

『Teenage Jesus And The Jerks сформировался в Нью‐Йорке в 1977 году вокалисткой…』

?!???(;д;)

SO REAL

音楽にありがトイス!!!(・∀・)ノ

大阪以降また一段深く、音楽が好きになったような気がします。

でも、最近なぜだか軽い欝状態になりがちなのですよ(・∀・)?

俺はそんな俺に、そんなになるまで何を我慢してるの?って問い掛けてます。何なんだろう。

▼CDレビュー

今回はちょっと趣の違うアルバムをレビュー(・∀・)

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♪GRACE/JEFF BUCKLEY

ジェフ・バックリーって名前は生きていれば聞いた事があるともいますし、無い人は今年が10周忌にあたるんで知っておくといいんでないかい?

簡単に言うと、31才で溺死した非業の天才シンガーです。

ちなみにフル・アルバムはこの『GRACE』のみなのだそうです。

何が天才なのかは聞けば分かりますが、“奇跡の声”は伊達ではありません。

唯一無二の、時に優しく、時に圧倒的で、鮮烈で美しいボーカル。

全曲すごいけど、敢えて言うならタイトル曲の『GRACE』の高揚していくギターはシロップと通じるものがあり、何十回聞いても背中がゾクゾクしてやばいです。このアルバムはこの曲の為だけにある、つって言い過ぎじゃないともいます。

そして『HALLELUJAH』はAIRこと車谷も『A Day In The Life』でカバーしてたよね。あのアルバムも素敵だた(・∀・)

90年代の代表的な名盤らしいので是非探して聞いてみて下さい!

don't ask why

人はいつか死ぬけど、死ぬ時まで失った悲しみを癒せないものなんでしょうか。

なんて、暗い始まり方はどうですか

きっと大事な人を突然失うっていうのは100年経っても割り切れないよね。

時間が経って、傷や痛みが見えなくなるだけだよね。

意味深?でも身内の事だから教えない(・∀・)

▼CDレビュー

my bloody valentineが大好きな人はもちろん知ってるともいますが、知らない人にも是非に聞いて頂きたいEP盤を2枚紹介!

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♪glider e.p./my bloody valentine

ずっと欲しかったMBVのEP盤です!心斎橋の中古CD屋にて見付けました(・∀・)

lovelessからのシングルカットとして『soon』が収録されているほか、ゆらゆら揺らいで中毒性のあるインスト曲『glider』そしてノイジーなギター音が奥に潜み、ケヴィン・シールズの声がはっきり聞こえる『don't ask why』、どっちかと言えばIsn't anythingの楽曲に近い『off your face』など、買って損はないEP盤です。

こちらのEP盤はまだIsn't anythingの流れを継承していて、4曲を並べると4者4色といった感じです。

シングルカットするとsoonも違和感は無いっちゃ無いですね。好きだけど。

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♪tremolo e.p./my bloody valentine

こちらはタワレコ難波店にてお買い上げ(^ω^)

『glider』の後にリリースされたMBVのEP盤で、明らかにlovelessへ繋がる系譜を感じます。と言うのも、ラヴレスと同じく曲間が無く、一つの流れを作っているのです。

ラヴレスの中でも白昼夢の中にいる錯覚を覚える曲『to here knows when』に始まり、パーカッションと笛の音でオリエンタルな雰囲気を醸し出している『swallow』、そしてギュインギュイン唸るギターと透明感のあるビリンダ・ブッチャーの声が素敵な『honey power』、そしてそしてやはりオリエンタルなパーカッションと童謡のような暖かみのある『moon song』という4曲で構成されています。

ラヴレス聞いていいなと思ったら、こちらも是非お買い上げしてみて下さい(・∀・)

くだらないこと言ってないで早く働けよ

今日はブログ書くか寝るかしかしてなくて、頑張って遠征記を書き上げたら、もう夜中になってました(´・ω・`)

今日は何にもやってねーな。だから寝たくない。明日は仕事だけど寝たくない。仕事に行きたくもない。買ったCDを聞いていたい。

でも働かないとダメになるし、世間体もあるし、お金も入ってこないし、働かないといい事が全然無い。

一人って自由気ままだけど、たまに気弱になったり淋しくなるのがダメなんだよな。

人に触れていたいと思う俺は何だ、って思ってる間に時間は過ぎてく。

寝なきゃなぁ。

あ、コメントの返事はなるべく近日中にやります。

大阪遠征!(さよなら大阪篇)

なんばに帰ってきた私ですが、せっかくなんでなんば周辺を歩きまくり。

色々探したら良かったんだけど、恵比寿町の時点でもうかなり限界だったから眺めて回るだけ…。

遅い昼食って事で日本橋?にあったラーメン屋に入ったらすっげぇうまかった!黒なんとかラーメン(・∀・)…

そして体力回復したところでタワレコ難波店へ⊂二二(^ω^)二二つ

タワレコ難波店は1つのビルをタワレコが3フロアも占めていた!すげえええ(゜∀゜)

そこで捜し求めていた二枚を見つけ出したのです!やっぱでかい店舗だと欲しいCDいっぱい置いてあるね(・∀・)

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結局大阪ではCD6枚買いました。全部やばい内容だったので、また濃くレビューしていこうともいます。

そして地下街をてくてく歩いて湊町のバスターミナルまで戻り、今回の旅は終了。

さすがに帰りのバスでは熟睡してしまいました。

いっぱい充電できて、シロップにありがとう!大阪もありがとう!な旅でした(・∀・)

大阪遠征!(電脳の街・恵比寿町篇)

地下鉄に乗って恵比寿町へ(・∀・)

地上に出ると、何か激烈な違和感が…(・ω・;)(;・ω・)

よくよく見渡すと、ここの商店街のラインナップが異常すぎるの(・ω・;)(;・ω・)

電気屋と電気屋のバカでかいビルとア○メイト的な店、そしてアダルトな本やDVDがあるお店がずっと並んでる…(;・ω・)

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そして大きなお友達にウェルカム的なビルもあります

見渡すとアキバ系の大きいお友達やCDのジャケがでかでかとプリントされたシャツを来た『meは音楽好きDAYO!!!』みたいな人ばかり(・ω・;)(;・ω・)

ここはどんな街なのですか(;・ω・)

秋葉原はこんな感じに近いのかなって思いながら、しばし戦慄しました(((;・ω・)))

しかしながら、中古CD屋がものスゲー数!ちゃんと数えてないけど10数件ぐらい見つけて入ったよ(゜∀゜)

どの店も品揃えがかなり充実していて、meの為にこんなにたくさんCD集めてくれてありがとうという気持ちになりながら、たくさんのCD屋を回りました(^ω^)

途中疲れもあって道端で売ってたキャベツ焼を購入。

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これ、唐辛子をふりかけて食べるんだけど、すげーうまかった!

でも振り掛けすぎたせいで後でお尻が辛いことに…(;д;)

ま、そんな事もありつつ、恵比寿町では厳選してCDを三枚ほど購入(^ω^)

何か浮いてる感がすごくてそわそわしてたけど、たくさんの中古CD屋は魅力的だたよ(・∀・)

大満足で恵比寿町を後にしました(・∀・)ノシ

大阪遠征!(深夜のなんば篇)

ライブ後は帰る気になれなくて泊まりって事に。無計画大爆発です(・∀・)

まあせっかく行くんだから、1日だけだと勿体ねーなと思いましてね。

三人で飲んで、別れた後は一人でなんばまで戻ってぷらぷら歩いていた訳ですよ。

夜の街でも立ち食いうどん屋やラーメン屋など、夜中でも開いてるお店があって、元気だったら色々食べられたんだろうけど、ライブ後もあって足腰がプルプルしていたのでおとなしく泊まる場所を探す事に。

そうするとアジア系の姉さんがやって来て『マッサージイカガデスカ(・∀・)』って聞くわけ。

いや、腰は痛いけどそんなお金無いっすわと言うと『キモチイイコトアルヨ(・∀・)』と言うわけ。

キモチイイコト(゜∀゜)一瞬食い付きそうになったけど、そんなサービスより美味しいもの食べたいしCDも欲しいから寝カフェに突入。

今頃のネカフェはシャワーも付いてんの(・∀・)スゲー

とりあえず5時間パックにして、ソファの部屋で横になりました。

ネカフェで寝るなんて初めてなんだけど、やっぱ普通のホテルがいいね。ソファで数時間しか眠れないってキツいわ(´・ω・`)

目が覚めてシャワー浴びて、朝からなんば周辺を探索しようかと思ったら、ネットの地図にたくさんCD屋が表示されていた恵比寿町に突入!

しかし、恵比寿町はmeの予想を遥かに超える街でした…(・∀・)

Syrup16g@心斎橋CLUB QUATTRO

大阪心斎橋にあるクラブクアトロに行ってきた。

入場に相当手間取り、相当な時間が掛かってやっと入ることが出来た。クアトロ内部は後ろでもよく見えたので、後ろから見る事に。

客層は男女半々ぐらいで年齢層は高校生からシロガネーゼ的な方までいて、幅広い。

10分くらい遅れて客電が落ち、SEなしでゾロリと登場。

初めて見る五十嵐隆は既にものすごく髪がぼさぼさだった…

▼本編

ギリギリとした緊張感の中で始まったライブは新曲からだった。

新曲#1(ニセモノ)は『結局俺は偽物なんだ、拾った言葉吐き出して、愛されたい』みたいな事歌ってて、自虐的な曲だった。

新曲#2(タイトル不明)は小脳?って単語が印象的だた。前頭葉みたいに攻撃的で切っ先鋭い曲

新曲#3(来週のヒーロー)はすっげぇいい曲だった。

大サビ直前、

『仕事は楽しいよ、大変だけど』

『あなたも素晴らしい日々であるように』

『You know I'm hero』

みたいな事歌ってて、じんわり感動した。

新曲#4(Shout to the sky)はシロップにしては相当ポップで踊れるよな曲。手拍子煽ったりしていてかなり盛り上がった。

MCは無く、シロップも客も高いテンションのまま始まって、更に空気が加熱していく感じがすごくよかった。

ライブ中にずっと五十嵐のテンションがものすごく高くて、気合いがみなぎっていた。

が、声が出にくそう&曲間にハァハァ。いつもの事らしい。。

そして、ギターソロ弾き散らかす時、ほんまに顔が><←になった。

『天才』見てたら青木さんもシロップに入っちゃいなよと思ったけど、今となってはやっぱり3人でシロップだなと思う。

その他曲別に言うと、個人的に良かったのは正常と不眠症。不眠症はすごいキレッキレだったし、正常の張り詰めた緊張感は最高に素晴らしかった。

I・N・Mは『Mouth to Mouse』がリリースされた当時の事を思い出して、じわっと泣きそうになった。

アンコール曲は全曲盛り上がったけど、生のリアルは本当にやばかった。

1.新曲#1(ニセモノ)
2.生活
3.神のカルマ
4.新曲#2(タイトル不明)
5.新曲#3(来週のヒーロー)
6.不眠症
7.ex.人間
8.天才
9.I.N.M
10.My Song
11.翌日
12.正常
13.Sonic disorder
14.ソドラシソ
15.パープルムカデ
16.汚れたいだけ

EN.1
1.新曲#4(shout to the sky)
2.真空
3.coup d'Etat~空をなくす

EN2
リアル

五十嵐、素敵なライブをありがとう!

大阪遠征!(ライブ前の心斎橋篇)

大阪に着いたはいいけど既にフラフラ。頭の上を道が走ってる場所なんてものの数秒で迷うに違いないと確信したので、すぐに地下鉄に乗って心斎橋まで直行する事にしました。

心斎橋は若者の町らしくものすごく服屋だらけで、前を通ったり立ち止まったりすると呼び込み?の人が『兄さん、今日は休みっすか(・∀・)デヘヘ』と寄ってきます。服屋の呼び込みとかすごいね。

何か暇つぶせる場所ないかなとネットの地図を見ると中古CD屋がいっぱい(゜∀゜)!!!

さっそく歩き回って欲しかったCD一枚購入しました(・∀・)

デビッド・ボウイの『Low』とかティーンエイジ・ファンクラブとか欲しいCDはいっぱいあったけど、呼び出しのメールがきた。

あまり時間もなかったし足腰が既にガクガクしていたので、ざっと見回してからパルコに戻り、土佐っ子と会いました(・∀・)

お土産にままかりの日干し持ってったので、岡山のイメージアップもばっちりだーよ(・∀・)

そして二人でクアトロに上ると列の最後尾に並んで、と言われて階段に…エレベーターで8階まで来たのに下へ下へと降りて1階に戻る羽目に(´・ω・`)

ものすごく階段を降りて上ったせいでまた足腰が(ry

うさぎのプリントが付いたTシャツを買って、いざ中へ(゜∀゜)!1!!111!1!

大阪遠征!(倉敷~湊町篇)

夜勤明けてからバス券買って予約するって場当たり的な私ですが、悪い事が“起こってしまった”後はすいすい行くものです。夜勤明けでよかった。

今回は一人で大阪への遠征です(・∀・)しかしながら既に体力は0に近い状態…バス内で仮眠出来なかったら死ねます。

▼大阪に行こう

倉敷から大阪までは高速バス使うと4時間ちょっとなんスよ。んで運悪く座席がほとんど倒れないシートという。

疲れもあって多少は意識飛びましたが、不眠に近かったです(´・ω・`)

バスの中にいる間、ずっと五十嵐の事を考えながらシロップを聞いていて、不覚にもちょっと緊張してしまったので他の音楽を聞く事にしました(・∀・)

今週一週間は本当に本当に散々な一週間だったので、今日のライブでぶっ飛ばすぐらいのアクトを期待しようと勝手に思ったり。他の音楽聞いてても考える事はシロップの事でした完全に痛いファンです。

でもシロップファンはみんな『自分が一番五十嵐の事を理解している』とか『五十嵐は自分の言いたい事を代弁してくれてる』とか『がっちゃんの音楽に救われたんです(;д;)』って思ってる痛い人が9割だと信じてますから(・∀・)

そうこうしている間に大阪は湊町に到着!大阪トイス!なんばウォークトイス!!!いよいよ上陸だよ!

生まれ変わってゆくのさ

Syrup16gのライブが遂に明日になりました(・∀・)

今週はもう本当に散々でした。一週間毎日嫌な事があるなんて事もあるのですね(´・ω・`)

でもライブに行くと思えば大した事ではないのだよ!と思って毎日我慢していました。

そして今日の当直が終われば大阪入り…今日だけは何にも起こって欲しくないアルヨ(`ハ´)

とても疲れてるだろうけど、明日になれば全部チャラだよ!一目散に帰って大阪に行きます(・∀・)ノシ

長崎駅前で市長撃たれる

長崎の伊藤市長が撃たれました。

報道にある通り、被爆地の市長として積極的な平和運動に参加されていましたし、8月には必ず談話を発表して世界に向けて核軍縮を訴えているような市長でした。

長崎に住んでいた頃、一度平和町商店街(爆心地の近く)を歩いている市長を見た事があります。

『市長!』つって言って手を振ったら20やそこらのチャラチャラした格好の僕に対しても一礼するような誠実な人でした。

そんな人を撃つなんて。

絶対許されないです。社会に暴力は必要なし。

君だけに真実を話そう

風邪引いたけどシロップは大好きです(・∀・)

朝起きた時は声が全く出ないぐらい喉が腫れてて泣きそうになったけど、薬飲んでうがいしまくってたら夕方には治った。風邪なんて大したアレではないね。

気力で治るなら病気じゃないよね、と入所してるおばーちゃんに話したら『風邪が病気じゃないなら何ならwおかしな事を言いなんなww』と言われました。

サーセンww

▼CDレビュー

♪delaydead/Syrup16g

第一期Syrup16gを完結させる為にリリースされたアルバムであり、これ以降オリジナルアルバムのリリースはありません。

胎動を思わせるような『クロール』を皮切りに、フリースロウの新録4曲と過去の未発表曲11曲を合わせた15曲入りフルアルバムです。

もちろん全曲いいですが、こんだけ質の高い未発表曲を持っていながら何故リリースされなかったのか、不思議でしょうがないです。

細かく言えばキリがありませんが、必聴の一曲は『クロール』です。激烈にキャッチーで攻撃的で、サビの高揚していくメロディにやられてしまいます。

他にも『inside out』や『もういいって』『エビセン』等、タイトルとは乖離した名曲ばかりですし、新録の4曲もいいです。

是非聞いてみて下さい(・∀・)

俺は俺でいる為に ただ戦っている精一杯

世界の中心で前頭葉と叫んでみたい(・∀・)

シロップ大好きと言うと人によっては引かれる事があるそうですので、シロップ愛を全面に出してみました。

でも目の前に五十嵐がいても、まともに話せそうにありません(´・ω・`)

本当に、こんなに大好きなバンドは他にないです(・∀・)

▼CDレビュー

♪リアル/Syrup16g

アルバム『Mouth to Mouse』への呼び水シングルです。

何やらダンス・ミュージックっぽいです。ドラムンベースって圧倒的な音の奔流のようで好きです。

リアルとは何か?僕らは一体どれだけそれを感じているんでしょうか。

昔の僕なら嘘っぱちのリアルなら要らないです、と言うんだけど、リアルっていうのは醍醐桜を見た時や人が死んだと実感したときぐらいのもんです。

まあそれだけじゃ虚しいから、人を愛しいと思う時もそうかな。

ライブともなれば荒れ狂う曲に変わるそうで、シロップのライブ経験者は絶賛してる人が多く、真空・落堕・空をなくすと共にライブでの定番曲となっているようです。僕はまだテレビでしか見たことないけど、全然違う曲になっていたし、ただ見てるだけなのに興奮した。

是非聞いてみて下さい!そして、ほんとうのリアルって何なのか自問自答して下さい(・∀・)

♪I・N・M/Syrup16g

アルバム『Mouth to Mouse』への呼び水シングルです。

I・N・Mとは『I NEED TO BE MYSELF』の略で、オアシスの名曲Supersonicからの引用らひぃです。

この曲を聞くと、誰かがシロップの曲を『赦しの音楽』と例えていたのを思い出します。

人は痛みを共有できなくて、辛い事は一人で苦しまなきゃいけない。それはとっても苦しいんだけど、痛みも苦しみも挫折感も自分だけのもの。

だから、僕は僕、あなたはあなたでいられます。

どうしようもなく一人だけど、それを受け入れたら少しだけ楽になります。

I・N・Mはそういう曲なんだともいます(・∀・)

是非手にとってみて下さい。

未来は無邪気に割り振られ 人は黙ってそれを待つ

まだまだシロップ祭りは続きます(・∀・)

仕事かシロップかと問われたら一秒も迷わず仕事を選ぶ小心者な私ですが、全曲イントロ聞いただけで瞬時にわかるぐらいシロップ大好きです!(・∀・)

▼CDレビュー

♪パープルムカデ/Syrup16g

シロップ初!4曲入りのシングルです。

パープルムカデは、いわゆる反戦歌。『反戦』ってピンと来ない人多いかもしれませんが、当時はイラク戦争の真っ只中だった訳ですよ。音楽は時に理不尽な事実を浮き上がらせる役割を果たしてくれます。

是非はあるけど、その感覚は五十嵐の人間性なので、否定する意味はありません。

そういう人だから、戦争に何かを感じたから、そういう曲を作るっていう、それだけです。受ける側だって同じ事です。

曲に多大なインパクトがあるので、是非聞いて下さい。

そしてこのミニアルバムには『回送』という大好きな曲が入ってます。アルバム収録にあたってバンドverになりましたが、ピコピコしたチープな回送は極上の一曲です。

他2曲も良作なので、是非。

♪My Song/Syrup16g

こちらも5曲入りミニアルバムです。

『今まで出会った全ての人に向けた歌』として書かれたMy Songはとても優しくて、広い意味でラヴソングです。

このミニアルバムも5曲全て素晴らしい!

イマジン、夢、テイレベルもシロップ節炸裂ですが、タクシードライバー・ブラインドネスはZ戦士で言えば未来から来たトランクスぐらいのS級の曲です。

微睡んでいる人(σ(・∀・))が飛び起きるぐらいの美メロとサビの歌詞の美しさ。是非聞いてみて下さい。

長くなるから一旦切ります(・∀・)

遠い空の下で

シロップ大好き!!!!ヽ(゜∀゜)ノ

ナカコーにとってのデビッド・ボウイのように、五十嵐の全てを許せるヽ(゜∀゜)ノ

▼CDレビュー

だんだん語りにも熱が入ってきました(・∀・)

♪HELL-SEE/Syrup16g

15曲1500円というお手軽価格ながら、メロディや歌詞を繰り返す曲が多く、一回聞いただけでは微妙に地味なアルバムです。

しかしながら、シロップ中毒の中にはこのアルバムこそ最高傑作と呼ぶに相応しい、高いクオリティを誇っている、と主張する人もいます。

僕はただこのアルバムが好きなだけで、一番のクオリティだとか、最高傑作だとか、まったくそんな事思いませんが我が音楽ライフにとっては非常に重要な意味を持つ一枚です。

このアルバムは五十嵐がロック100選に必ず選ばれる名盤『シンクロニシティ』にインスパイアされて製作されたと言われていて、私はこのアルバムを切っ掛けにポリスを好きになり、続けてトーキングヘッズやXTCと出会う事で音楽的好奇心は80年代ニューウェーブへとシフトしていきます。

そういう意味ではどのアルバムより重要な一枚なんです。

『HELL-SEE』の内容について言うと、何といってもマキリンの存在感のあるベースを聞いて欲しいです。

必聴の一曲は『シーツ』かな。仕事柄か、歌詞が染みます。

♪Mouth to Mouse/Syrup16g

シロップ通算5枚目?のアルバムです。

一年に渡ってミニアルバム・シングルをリリースし続け発表されたアルバムなので、これまでに無く完成度が高く、楽曲のバラエティも豊かです。

『パープルムカデ』『My song』『リアル』『I・N・M』など、シングル曲はもちろんクオリティ高いですが、それ以外の曲も全部よいです(・∀・)

全曲大好きだけど、敢えて選べと言われるなら私的必聴の一曲は『ハミングバード』です。ただただ美メロに聞き惚れてしまいます。

インパクトのある歌詞ばかりがクローズアップされますが、同時にメロディメイカーでもあるのだと思います。

じゃないと、歌詞だけではきっとこんなに心動かされないよ。

シロップには捨て曲は一切ありません(・∀・)

あなたの笑顔すら遠くなってゆく

今週はシロップ愛全開でお送りしております!

五十嵐にありがとう!中畑にありがとう!(・∀・)

つーか朝仕事行こうとしたら、ミラーが返ってきてたw

しかしラッキーの後には必ず揺り返しが…言い返せない立場は面倒臭い(・∀・)

▼CDレビュー

Syrup16gの静と動として表裏一体なアルバム二枚を紹介です(・∀・)

♪coup d'Etat/Syrup16g

シロップのメジャーデビューアルバムで、『動』のアルバムです(・∀・)

記念すべきメジャー一作目の一曲目に『一応臨戦状態です』と歌う『My love's sold』に始まり、全ての曲が重く、自虐的ですが、高揚感のあるメロディーが歌詞が沈むままでいる事を許してくれず、結果見たくないものをくっきり浮き上がらせ、突き付けられてしまうんじゃないかなって思います。

また、五十嵐の歌い方は全アルバムの中で最も切迫しており、血を吐くような、ある意味投げ遣りな歌い方の為かただならぬ緊張感でギラギラしています。

そこに加えて歌詞の内容も前作以上に尋常ではないので、このアルバムに絡め捕られてシロップにのめり込む人も多いようですが、拒絶反応を起こす人も多いです。とりあえず、聞けば色々な意味で『ヤバい』と感じます。

渦巻くメロディ。しかし、そこには歴然と静と動がある。

『空をなくす』や『天才』は動の曲、対して『遊体離脱』『ハピネス』は静の曲です。

私的に必聴の一曲は『バリで死す』かな。胸をぎゅっと締め付けられます。

オリジナルメンバーでのリリースはここまで。ベースの佐藤さんが脱退する事になります。

♪delayed/Syrup16g

過去に書き留めたレパートリー(200曲ぐらいあるらしい…)の中から選ばれた10曲で構成されたアルバムであり、こちらは『静』のアルバムです。

COPY、coup d'Etatと続く流れから一転、非常に美しいメロディの曲が並びます。

Syrup16gにどうしてもハマって欲しいシロップ好きは、このアルバムを『初心者向けよ(・∀・)』と言ってしきりに勧めようとします。

また、『水色の風』に藤原基央がコーラスとして参加しており、バンプファンを取り込む要素として大いに活用されています。

歌詞は断片的・内省的になり、胸がじんわりと暖かくなったり、ちくちく痛んだり、そんな曲ばかりです。

もちろんこのアルバムも全曲名曲ですが、敢えて挙げるなら『Reborn』『水色の風』『Anything for today』『Are you hollow?』の4曲は必聴。

そして落堕はライブでの定番として要チェックです(・∀・)

このアルバムからサポートメンバーとしてキタダマキさんがベースを担当する事になります。

シロップが嫌いって人も、せめて『Reborn』と『水色の風』は聞いてみて。きっとバンドの見方が変わるよ。

春の暖かさは僕から言葉を奪って

今年のセットストックの日は夜勤でした(´・ω・`)

バンプ見たかったな(´・ω・`)

しかしはっと気付いたら来週は大事なライブが控えてます。

▼CDレビュー

今週はSyrup16gのCDを全部レビューします(・∀・)ゝ

♪Free throw/Syrup16g

シロップの記念すべきデビューミニアルバムで、名盤です(・∀・)

5曲入りなんだけど、どの曲も耳に馴染みます。何より翌日の爽やかさ。シロップで爽やかさを感じられるような曲は翌日とinside outぐらいだろうか。

全曲いいですが、特に4曲目『明日を落としても』はSyrup16gを語るには絶対に欠かせない名曲です。

何ていうか、落ちている自分を許してくれる感じがします。

今では廃盤になっておりますが、Honolulu★Rock以外は全てベスト盤に収録されていますよ(・∀・)

♪COPY/Syrup16g

シロップの1stフルアルバムです(・∀・)

フリースロウの時点で既に完成されている世界観を継承しつつ、更に内面的な根源的な痛みを描き出していると思います。

聞き手に『君に存在価値はあるか』と問い掛けて来ます。ガツンと殴られるような衝撃を受けます。

全曲名曲なんでお前らとりあえず聞けば分かる、と言いたいけど、無効の日や生活、負け犬、君待ち等はキャッチーで聞きやすいかな。

しかしながら、COPYで一番の名曲は(I can't)Change the worldかなと思う。無力感を吐き出したような歌詞に胸を抉られるかのようで、初めて聞いた時は本当に苦くなった。

とにかく、1stにして名盤と言える充実した内容です(・∀・)

街の中を侵してく極彩色風景

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またしても、ふと思い立ってライブに行って参りました(・∀・)

▼Base Ball Bear“LIVE BY THE C”@岡山ペパーランド

例によって、ふと思い立ってライブに行ったのですが今回私道を3回も間違えまして開演に遅刻しました(人・∀・)

チケットなんてありゃーしませんがどうせ当日券あるだろと当て込んでたら、見事的中(´∀`人)さくっと中に入りましたよ。

既に開演しているペパーランドの中に入ると人がいっぱい(゜∀゜)

頑張って選り分けて中くらいに行きました。岡山ではめずらしくテンションは高め!久しぶりにモッシュ&モッシュです!10分で汗だくになりました(・∀・)

そして皆関根嬢にもえー(゜∀゜)でした。

セットリストは覚えてないけどCの曲中心に新曲を2曲ほど披露していた。

MCで25才の彼女(会社の受付嬢)と1DKの部屋で同棲したら…という妄想を延々と披露し続けるこいちゃん。

(中略)…こいちゃんが帰ってくると、背を向けて肩を揺らす彼女。

小『オイお前泣いてんのかよ』

カノ『泣いてないもん(´;ω;`)』

という彼女を抱きしめたい、という妄想から生まれた曲が、新曲『抱きしめたい』なのだそうです。

ちなみに、どんなに真剣な話をしててもどうやってこの後ベッドに連れていってエロ的な行為に及ぶかシュミレートするのは男の性である、とも言っておりました(・∀・)

夕方ジェネレーションやSAYONARA-NOSTALGIA、彼氏彼女の関係、極彩色イマジネイションなどなど好きな曲をガンガンやってくれてすんげー嬉しかったです。

特に一番好きな曲・極彩色イマジネイションはイントロ聞いた瞬間早まって一人だけ拳を突き上げてしもうたヽ(・∀・)ノ

会場のノリはCの曲やってる時のがよかったけど、皆様HIGH COLOR TIMESや夕方ジェネレーションの曲はいまいち乗り切れてない?客のテンションがすごく高かっただけに勿体ナス(´・ω・`)

コール&レスポンスあり、関根嬢によるテンション低いグッズ紹介あり、Wアンコールあり、大盛況のうちにライブは終了。

そして例によって物販にはほりくんの姿が。Tシャツ買って『また是非( ・∀・)人(・∀・ )』と固い握手を交わしてきました。

Tシャツは当直の時に使えそうなんで、活用させていただきます(人・∀・)

ライブ終わって外出たら、かなり客層が若かった。でもキャーキャー言ったり歌ったりする客はいなかったすなぁ。これは岡山クオリティなのか?

何にしろ楽しいライブでした(・∀・)

We can be Heroes

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私の携帯の待受画面です

センスのある皆様におかれましてはオサレ画像をチョイスしている事と思いますが、実際どのような待ち受けにされているんでしょうか?参考までに、画像を添付してお送り下さい。

▼ムーブメント

気付いたらCD200枚超えていました(・∀・)

NEU!!!!の影響で去年~現在進行形で死ぬほど買ってるんだけど、今ノイなキーワードは断然シューゲイザー。でも『ラヴレス』みたいな超名盤にはなかなか出会えそうにありません(´・ω・`)

▼細美くん

『WORLD RIDE』に出てウィーザーをゴリ押ししていた細美くんお薦めの映画『トロン』を探しています。

初期のCGで作った映画らしいけど、今見るとチープな感じが逆にいいんだろね。それともニューウェーブ・リバイバルの一環なのかな?ぜひともみたいよ(・∀・)

あ、そういやニューウェーブといえば、また名盤を見付けたのだよ

▼CDレビュー

♪HEROES/DAVID BOWIE

デビッド・ボウイ『ベルリン三部作』の一枚です。

ドラッグ中毒に陥ったボウイは静養&音楽的再起の地として当時東西冷戦の真っ只中にあったベルリンを選び、ブライアン・イーノと共同で『ロウ』『ヒーローズ』『ロジャー』を制作したそうです。


イーノをプロデューサーとして迎えたボウイに先見の明があったのかどうかはさて置き、この『ベルリン三部作』は名盤という評価と共に世に残っています。

必ず触れるものなんでお決まりとして触れるけど、ヒーローズって曲は本当に鬼気迫るというか胸に迫るというか…ってぐらいの歌い方で、歌詞の内容もヤバいですが、他の歌ものも全部いいです。JOE THE LIONとかすげくよいです。

後半はシンセや琴を使ったインスト曲をやったり気持ち悪い音響とか使ってて、かなり実験的です。

V-2シュナイダーって曲はクラフトワークからの影響と言われていますが、何より私が一番気に入ったのは7曲目のSENSE OF DOUBTって曲。微妙にチープなシンセの音と、どんより重たいピアノの音、風のような音を重ねて、超好み。

よいアルバムだーよ(・∀・)

no tuesday

原付のミラーを盗まれました(´・ω・`)

仕方ないので警察呼んで被害届けを出しました。犯人に当たりが付いてるので、いずれ捕まえてくれると思います。

しかしながら、右側のミラーを盗られたんで、運転する時非常に危険…困ります。

仕事でムカついても腹の中でズタズタにしてやれば気が済むけど、仕事以外でいきなり理不尽な事があると、結構落ち込みます。

一人でいるってやっぱ不健全なのかなぁ。好きなように時間使えるから楽ちんだなと思ってたけど、やっぱり違うらしい。

なんかぽっかり穴が開いてるみたい。誰かに埋めてもらいたい…かな。

なんて⊂二二(^ω^)二二つ

そんなおセンチな気分なんて、風呂に入ったらスルリと忘れてしまうよ(・∀・)

Vitamin C

じゃらん!ヽ(・∀・)ノ

じゃらん!ヽ(^ω^)ノ

じゃらーん!ヽ(゜∀゜)ノ

ハァ~(・∀・)(^ω^)(゜∀゜)

ヒソヒソ(ノД`)('A`)…



えっ、セクハラですか!?Σ(゚д゚)

▼CDレビュー

♪EGE BAMYASI/CAN

72年に発表されたカンのアルバムです。

一言で言うと、全曲ハイクオリティで非常に素晴らしいアルバムです!(・∀・)

何がハイクオリティ、とは言い難いんだけど何ていうか、各々のパートが好きなように音を出して、それを編む…というか一まとめにしたものを曲にしているかのよう。まともな曲は6曲目のI'm so greenぐらいのもんです。

特に、曲を下支えせず、音を縦横無尽に敷き詰めるドラム、そしてそれを追い掛けまくるベースの絡みがすごくよくて、本当に奇跡的な曲ばかりです。

一ミリでも興味持ったら、すぐタ○レコへ!つーか中古屋しらみつぶしに探し回ってでも買って聞け(・∀・)

♪ONE MORE WON'T KILL US/The Hedrons

所謂ガールズ・パンク・バンドな訳ですが、ポップでキャッチーで声に軽くビッチ感もあるので、日本人受けすること間違いないバンドです。

どの曲もポップだけど、とびっきりキャッチーな『Be My Friend』は是非聞いてみて欲しいです。

彼女等は今年デビューしたばっか。CSS同様、今後の動向にも要注目ですよ(σ・∀・)σ

DER LSD-MARSCH

わらって こころ~ひらいたっらっ(・∀・)♪

太陽が呼んでるから夜勤明けでも貪欲に遊ぶよーい!⊂二二(^ω^)二二つ

▼CDレビュー

♪UFO/GURU GURU

70年代クラウト・ロックの代表格といえばカンらひぃですが、グル・グルっていう名前も気になっていたのです。

このグループにはマニ・ノイマイヤーという非常に有名なプレイヤーいるそうなんですが、名前自体初めて聞いたのでなんとも言えず(´・ω・`)

んで、この『UFO』はブックオフで見つけたグル・グルのデビューアルバムです。少々高い気もしたけど意を決して買ってみました!(・∀・)

内容は5曲入りですが、サイケな曲あり重厚長大な曲あり、ハードかつ難解極まりない内容で、こんなのを好んで聞く人はやっぱりド変態だともいます。

それにしてもギターがねばっこいというか何と言うか…オルタナよりも、もっとサイケで混沌としています。

言い換えるとすごく自由でジャムセッションを聞いているみたい。

これは聞く人を選ぶアルバムすなぁ。とか思いながらエンドレスリピート。

『UFO』やら『ダライ・ラマとの再会』やら『LSDマーチ』やら、ぶっ飛んだタイトルが並べられています。さすが70年代。

ジミヘンとか、ソニック・ユースが好きなら多分いけますよ(・∀・)



明日は買い物しに行ってくるよー

PMA(精神的肯定姿勢)

えびちゃんの真似してハート作ったら超いびつな形に…(・∀・)

大東京には女性を痴漢から守るために女性専用車両というのがあるそうですが、視覚障害のある男性が分からないまま足を踏み入れてしまうと冷たい言葉を投げ付けられる、という事があるようです。とても残念な事です。

一般的に白い杖を持った人は視覚障害のある人ですので、これを機に是非覚えてくらはい(・∀・)

▼大学時代の私

世間はあっという間に入学式のシーズンです⊂二二(^ω^)二二つ

桜も咲き始めて新たな生活を始める皆様におかれましては益々ご健勝の事と存じます(・∀・)

4月って事で、私が大学生の頃の話を。

大学に入りたての頃の私はつなぎ着てキャンパス内を平気で歩けるような男でした。それも、カーキ・デニム・紺と3着も持っていたのです。

ドイツ語の授業の時、自己紹介をと言われて立ったデニムのつなぎ姿の私。ドイツ語一筋、って感じの50そこらの先生とまだ慣れずに浮ついているクラスの皆様に向かって『自分、メロコアとか好きっす。ハイスタやスネイルランプ知ってますか?ああいうのがいっすね(゚⊿゚)』ってぶちかました事は、今考えると赤っ恥な思い出です。大学生改めDQNです。今の私がその場にいたら、きっと死ね糞つなぎ死ね死ねバイクで市中引き回してやろうかって思うことでしょう。

クラスやゼミの人に後から話を聞くと『何でつなぎなんか着てるんだろう こんな奴とは絶対友達になりたくない』と思ったそうです。しかし、何だかんだで友達は増えていきました。

18の頃って世間様に対してDQNな振る舞いしまくってたなぁ。超遊びまくってたし三度の飯よりタバコ大好きだったし、遊びに行った帰りにバスが無くなって10数キロ夜通し歩いたり、ボウズにしてB-BOYみたいになったり…金髪でポリみたいな真っ赤なつなぎ着てた時もあったのだよ。今だったらそんな糞ガキがいたらmeのジョルノに括り付けて市中引き回しだよ。

しかしながら、その時の俺がイエスと思った事は例え金髪に赤つなぎでも中途半端にB-BOYでも『自分KEMURIとか好きっす(゚⊿゚)』つっても、やっぱりイエスなのです。

これから大学生活という名の自堕落なモラトリアムに溺れてゆく皆様におかれましては、4年間思う存分に遊び散らかして頂ければ幸いです(^ω^)

エイリアンズ

メランコリーの季節へと(・∀・)ノ

そしてバトンを拾いました(・∀・)ノ┃

▼BGMバトン

ルール:場面を想像し、曲名/ミュージシャン名で回答とする。選んだ理由は漠然としていてもよい。

①あの夏友達と行った海のBGM

♪ENDLESS TRIP/Hi-STANDARD

夏、つったら高校時代によく聞いてたハイスタかな。

②晴れた日に買い物する時のBGM

♪空は動かずに/advantage Lucy

今の季節が春じゃなかったら変わるやもね。今はポップな曲がいい。

③雨の日、窓から外を見ている時のBGM

♪マリーのサウンドトラック/GRAPEVINE

このシチュエーションならこの曲以上の曲は無いってぐらい、ぴったり。


④曇り空のお散歩BGM

♪それもきっとしあわせ/鈴木亜美×キリンジ

そんなに晴れやかでない、曇り空にぴったりな曲。これも、今が春じゃなかったら変わるやも。

⑤夜の首都高を走っている時のBGM

♪Born Slippy Nuxx/UNDERWORLD

クラフトワークのアウトバーンと迷ったけど、こっちのが飽きなさそう。7分以上の図太いグルーヴが圧巻。

⑥リゾートで綺麗な朝焼けを見ている時のBGM

♪Sunday Morning/The Velvet underground

朝焼けだけに朝っぽい曲を選んでみた。ちょっとくすんだ感じがよいね。

⑦久しぶりに会う友達を待ってる時のBGM

♪I'M WAITING FOR THE MAN/The velvet underground

続けてヴェルヴェッツってのもアレですが、なかなかニヒルな感じでいいのです。彼らはパンクの元祖とも言われてますな。テレヴィジョンはヴェルヴェッツの匂いがします。

⑧遠くへ行ってしまう大好きな人と最後に会う日のBGM

♪エイリアンズ/キリンジ

あまーい(・∀・)

どうせおまえらの事だから俺が『My Song』選ぶと思ってたんだろ(・∀・)

エイリアンズはタイトルに反して、しかも歌詞の中にも何度も使ってんのにものすごくいい曲です。そんな裏切りに100ポイント。

⑨遅刻間際に全力疾走している時のBGM

Neuschnee78/NEU!

遅刻しそうで必死な姿は傍から見ると間抜けだから、この曲がぴったり。

⑩あなたが開いた喫茶店で流れるBGM

♪Sabbath bloody sabbath/the cardigans

原曲とのギャップとか、喫茶店で流れると考えたらこの曲がいい。

⑪30歳の誕生日に流れるBGM

♪BAD CITY/ショーグン

30歳はかっこいい男になってなきゃいかん。最高にかっこいい男=探偵物語の工藤って事で。

⑫未来都市でロボットと会話を交わす時のBGM

♪DIGITAL LOVE/DAFT PUNK

やっぱ近未来=テクノだね。

⑬勇者として剣を持って魔王を倒しにいくときのBGM

♪SHOW ME WHAT YOU GOT/JAY-Z

特に理由は無いです(´・ω・`)

⑭ふと夜空を見上げて星がたくさん光っていた時のBGM

♪Honesty/BILLY JOEL

星空を見上げても、思うことは誰かの事や自分の事なんじゃないかな。

カサカサの心に潤いを与えてくれる一曲。

⑮家族と暖かいご飯を食べている時のBGM

ご飯を食べる時は音楽聞かないのですよ。それに、家族で話すんだから、BGMなんか要らない(・∀・)

⑯バトンを回す人とその人に似合うBGM

誰でもお持ち帰りください(・∀・)
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