Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

凛として時雨レコ発ツアー『NAKANO Inspiration@岡山PEPPERLAND』

こちらは凛として時雨とミドリのライブレポートです。

8時頃にペパーに到着。入ると後藤まりこがMCやってた。

♪ミドリ

ペパーの人に聞くと今日180入ってたそうで、ポリ以来のものすごいギュウギュウ詰めだった。

ラスト3曲やる、つって、まず『うわさのあの子』をやる。『あたしは あんたと セッ



クスがしたい』と歌う。人多過ぎてステージがいっこも見えない。後藤まりこはどんな顔してんだ。

不協和音のような音が気持ちいい。でも途中参加なので、ダイブとか起こってるの見たら、ちょっと置いてけぼり感。

『ドーピング☆ノイズノイズキッス』の時に後藤まりこが客の上に立って、そのまま客の上を歩くのを見て呆然とした。

なんなんだこれは、と思う。人の上って歩けるのか。

そのまま二階席に手を掛け、よじ登り、見えなくなった。黒いパンツが見える。

さらにそこで一曲やって、曲の終盤にドサリと落ちてくる後藤まりこ。そのままステージに流れ、ミドリは終了。

なんか色々衝撃的な女子だった。

ノーウェーブはパンクとか、センスとか、スタイルとか、そんなもんで言い表わせる音楽じゃない。音楽ですらない。

ノーウェーブとは、衝動そのものなのだ。

背景や定義はだいぶ違うかもだけど、ミドリにしろ、あの『NO NEW YORK』にしろ、そういうものを感じる。

今日見たらしばらくは十分と思ったけど、12月3日はやっぱり行こうかと思う。

セットチェンジ中にオカさんに会って、色々話す。

♪凛として時雨

これまた全く見えず。TKも345もピエールも全く見えない。しかし何はともあれ『想像のSecurity』からライブが始まる。

正直今日の疲労のピークを感じていたけどものすごい熱気と興奮に煽られて、最初っから踊りまくる。

その後『Inspiration is dead』からどんどん曲やってく。

TKギターも歌もやばいぐらいうまいし、345の声はCDで聞く以上に刺さるし、ピエールのドラムは今まで生で見たドラマーの中で一番手数が多くて、しかもすごい巧くて、すげぇなと思いながら見る。

しかしながら、3曲目あたりに下がってきた女子が髪を振るたびにシャンプーの香りがして、くらくらする。

香水も化粧の匂いも平気だけど、女子のシャンプーの香りだけはものすごい弱いので、本当にくらくらして、しまいにはドキドキしてきて、ちょっと気が散ってしまった。

更に、昼もラーメンで済ませた為にすごくお腹が空いてきて、益々気が散ってしまった。

そしたら聞き覚えのあるフレーズ…

テレキャスターきた!行かなきゃ!と前に走る。

すると何故か3列目まで道が勝手に開き、するすると3列目に。

疲労困憊だけど、今さえ体が動けばんな事どうでもよし。モッシュの渦中という、すごくいい位置でテレキャスターの真実を聞けて、興奮のあまり踊り狂った。

TKの顔は見れたけど、何故かこの位置でも345は見えず。更にピエールに到っては全く見えない。ど真ん中3列目なのに、なんてマジック?

そしてサビに来たら隣が声も枯れよとばかりに大声で歌い出しちゃって、でもまあ仕方ない。分かる。俺は絶対歌わないけど、でも気持ちは分かる。

『#4』からはテレキャスターの他にも『Sadistic summer』『Acoustic』『傍観』とかやって、さらっと帰る。

アンコールは無し。客電ついてアナウンス流れても拍手止まず。良いライブでした。

終わってからマイミクのオカさん、マーチさんとちらっと話し、きのこだった人=マイミクのこぶさんに会う。ちっちゃい子でした。

セットリストは曖昧なんで、掲載しません。



今日のハイライトは、言うまでもなく『テレキャスターの真実』です。
スポンサーサイト

over the imagination trip.3@岡山CRAZY MAMA 2nd ROOM

『over the imagination trip.3』のレポートです。

今回はニット帽+マスクで行ったのでとても怪しい人でした。

『あっ、おじさん』と言われ大ショック。25才なんですけど!





♪avengers in sci-fi

すんごい良くて、良すぎて、楽しくてあんまちゃんと聞いてなかったのか全然覚えてない。目閉じて、頭真っ白でゆれゆれ。

岡山は2回目との事ですが、良かったです。

良かったので物販でミニアルバムを買ったんだけど、ライブでやった曲は殆ど入ってないそうだ。またチェックしようともう。

ほんっと良かった。脳みそからなんか出た。

♪OVUM

ビールも二杯飲んで体中に酒が回ってて、フラフラ状態で2列目に並ぶ。

インストバンドなんだけど、轟音で意識をトばしに来てくれた。

心地良い轟音ノイズを出してくれて、その轟音の中で二、三度意識が飛びかけました。

これは好きな音。クリオネさん程の衝撃は無かったけど、特に最後の曲がすんごい良くて、マスクの下でニヤニヤしながら聞きました。

あの始まりから終わりまでの流れ。ああ、良かった。

♪ghostnote

ゴーストノートは何気に3度目なんだけど、初めてちゃんと聞いた。

今日やった4バンドの中では一番ポップだったので、他がだいぶ変なんだと思い返す。

変なのが好きなんだよね、たぶん。

ゴーストノートもポップで、安定していて、耳馴染みも良くて嫌いじゃなかった。

♪Starbord

自己主張しまくりのドラムがツボった。音デカかったよね。バスドラがすごい胸にきた。

曲もアガる曲が多くて、いい感じでした。



予習なんか一つも要らないイベントで、お腹いっぱい楽しませて頂きました。

こんな素敵なイベントに参加できて、嬉しゅうございます。

そういえば、セットチェンジ間に掛かってた曲は出演されたバンドの皆さんが『全部聞いた事ある曲だよね 誰が選んでんだろう?』って話題になってました。

帰り際、スーツの男の人を見付けて話し掛ける。たまたま電車で来ていたダチュラさんでした。

ほぼ初対面同士だけど、がっつり話し込みながら倉敷まで一緒に帰りました。

音楽から広がる輪、よいですね。

Human Orchestra@岡山MO:GLA

tacica@岡山MO:GLAのライブレポです。

いつぞやに行ったゴーストノートのファイナル以来のMO:GLAであります。

今日は4バンド出たけど、tacica以外は特に書く事はございません。札幌から一緒に来ていたジェリーというバンドがかっちりした演奏してくれたおかげで、モチベーションが落ちずに済んだ。

♪tacica

SEが掛かるとスルリと表れるメンバー。初めて見るけど3ピースなんすね。

曲が始まるとやっぱりギターの質感や声が藤くんを思い起こさせるけど、それを抜きにして考えると音のバランスが良くて、その辺はすごく楽しめた。

リズム隊の音が小さくてもダメ、ギターの音が小さくてもダメ、シューゲを除くと一にも二にもバランスです。特に3ピースはバランスが大事。

ヒーローとかオオカミとか、5+アンコール1曲やって帰ってった。

1月にシングルが出るそうで、新曲も2つ披露してたけどタイトルが何て言ったか聞き取れず。

何て言ったんだろう。アースコールとか言ってたような。アンコールにやった曲のがキャッチーで良かったです。メロディに売れっ子になる要素があると思うんですが、どうでしょう。

人は少なかったけど、いい雰囲気で楽しいライブだった。

終わってから想像の向日のチラシを配りにきたお二人に会って、色々話し、家まで送ってもらう。

Base Ball Bear『B-POP HIGH SCHOOL TOUR』@高松DIME

こちらはBase Ball Bear@高松のライブレポートです。

▼開演前

番号がすごく良かった為、行きたかったセンターよりやや左、将平さん寄りに位置取り。

実は最前列で柵に掴まって待つのなんか初めて。胃が裏返りそうなくらい緊張しました。

今回のBGMは延々とPerfumeが流れていた。ポリリズム以外は聞いたこと無かったけど、他の曲ではヴォーコーダー使ってないのかな?だとしたら勿体ないような気もする。

隣を見たら、一番に入場していた人。タオルを首に巻き、何故か柵にも一枚掛けている。これはいったい?

更に奥には将平似の客がいた。

▼登場~中盤

時間感覚が無くなった頃に客電が落ち、いつものSEで入場するメンバー。『making plans for nigel』はXTCの中でも五本指に入るくらい好きです。否応なくアガります。

高松DIMEのメンバー用の通用口?は変わってて、関根→湯浅→ホリ→小出の順に階段下りながらの登場。例によってドラム囲んでひそひそ話の後、散開。



高松での一曲目も、やっぱし極彩色イマジネイションだった。

各地でやってるから予定調和なんだろうけど、イントロ聞いた瞬間ざわざわ。やっぱし不動の一位です。

そして不動の二位の抱きしめたい→すてーんばいみーと来てやっぱし笑っちゃう。

序盤~中盤は後ろからの圧もなく、ゆっくり見る。

▼タオル

今回も私が持ってったタオルはART-SCHOOLのやつでした。デザインが好きだし、確かスターが同じ事務所だとか言ってたし別にいいかと思って。

どっかの曲中に煽られて皆タオルを回し始めたんだけど、気にせずアートのタオルをぶんぶか振り回してましたすみません。

▼MC

こいちゃんのMCはやっぱし面白い。内容は詳細に書いたら明日の朝までレポを書き終えられないから止めときますが、今話題の女優さんをネタに将平さんをいじったり、ご当地ネタやったり、色々だよ。

▼最前列から見える演奏・メンバー

今回最前列だったし俺の位置からはほりくんが丸見えだったんで、ドラミングを堪能しつつソロは各人ガン見しつつ音を聞けたのが一番良かった。ほりくんのドラミングは好き。

ジャムセッション時にはばかすか叩きまくってた。

そういえば、関根さんはあまり見てないやも。それでもスライドするように前にすーっと出てくる奇妙な動きだけは目の端に入る。

▼各曲

GIRL FRIENDでoiコールは予想外だったけど乗っかる。ライブは楽しんだもの勝ち。

夕方ジェネレーションも定番だけど、よいね。

さよならノスタルジアの前は将平ダンスが定番。でも近くで見たら若干アレでした。

▼後半戦~終演

CRAZY FOR YOUの季節から急に後ろからの圧が来て、一気にモッシュ状態に。顔の横からたくさん汗にまみれた手が出てきてびびった。

先にも書いたけど、今回のハイライトは『ドラマチック』だったと思う。何が違うとは言えないけど、すっっっごい良かった。CDの音がウソみたいに軽く聞こえるくらい。

久しぶりに汗でびっちょりになるぐらい踊って、拳突き上げたりした。

▼アンコール

アンコールは恒例の販促コーナー。関根さん一気に説明しようとして息切れしてたね。

販促コーナーが終わったらアンコールのリクエスト。色々な曲が上がる中、ほりくんの『ラビリンスはまだどこでもやってないよ』の一声でラビリンスへのタイミングが選ばれた。

▼セットリスト

て事で、セトリです。

記憶が曖昧なので、順不同って事で。

登場SE:XTC『making plans for nigel』

極彩色イマジネイション

抱きしめたい

STAND BY ME

つよがり少女

4D界隈

彼氏彼女の関係

DEATHとLOVE

GIRL OF ARMS

愛してる

夕方ジェネレーション

GIRL FRIEND

SAYONARA-NOSTALGIA

↑ここまで柵掴まって好きな曲だけ踊る

ジャムセッション

↓ここからモッシュ状態

CRAZY FOR YOUの季節

真夏の条件

祭りのあと

ドラマチック

ELECTRIC SUMMER

EN1
ラビリンスへのタイミング



▼まとめ

高松ライブはまあそんな感じでした。

とにかく楽しかったし、CDでもあんなにかっちり演奏してんのに、ライブのが更にいいのはどんな魔法?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。