Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://mincer8032.blog35.fc2.com/tb.php/188-e5664c90
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

深淵と寂寥

新旧のアルバムやらシングルの短評を少しずつしていこうと思う。

◆THE ERASER/TOHM YORKE

ロキノン的な言い方をすると、レディオヘッドは90年代前半にUKに登場したロックバンドであり、デビューアルバムである『パブロ・ハニー』で登場したその時から世界中の音楽シーンに金字塔を打ち建てたバンドである。その後、『OKコンピューター』では世界に類をみない形でロックを“進化”させ、今も尚独自の世界観を持って進化し続けているバンドであるのは周知の事実である。

『THE ERASER』はフロントマンであるトム・ヨーク名義のソロアルバム。何故これをレディオヘッドとして出さなかったの?という曲もあるのが不思議。でも1曲目からカコイイ。トムさん、またいい仕事してますね。

音は打ち込みの電子音を取り入れつつ『静』のイメージが強い。聞くと水面が風でざわつくような感覚を受けるアルバムだなぁ。

感覚のみで話を進めるから何の知識の裏付けもないけど、良作だね。

つーかこんだけ長く書いたらもう短評じゃねぇな。

◆創/ACIDMAN

新しいアルバムじゃないけど、色褪せもしないアルバム。

ACIDMANも静と動の二つの顔を持つバンドだけど、その頭に“孤高の”という言葉が似合う3ピースバンド。アシッドマンはアシッドマンでしか有り得ないような、そんな世界がある。ブラフマンと種類は違えど同じような雰囲気。

『造花が笑う』『赤燈』『シンプルストーリー』はキャッチーかつセンシティブ。ボーカルの大木伸夫の擦れた声のせいか、どこか寂寥感が漂う曲たち。

世界の端っこから深淵を覗き込むようなアルバムと、夕暮れの公園みたいな寂しさが滲むアルバムって事で。


♪今日の一曲
THE ERASER/THOM YORKE
赤橙/ACIDMAN
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://mincer8032.blog35.fc2.com/tb.php/188-e5664c90
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。