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Rise&Shine

mink-oil45gさんからのフリがあったので、私の愛聴盤について一度じっくり書いてみようと思ってたから休みを利用して書いてみます。

セリーヌからのバトンパスは結構前の記事に書いてあるから、探してみてください。

ではでは書きます

▼愛聴盤

・LIFE/The Cardigans

洋楽にかぶれていた高校時代に買ったアルバムで、かれこれ7年以上のお付き合い。

カーディガンズと言えば、猫も杓子も名曲『カーニヴァル』に首っ丈なのだよ。

あの声だから、絶世の美女を想像していたら………いや もう言わない、もう言わないわ(*1)

・Pabro Honey/RADIOHEAD

こちらは言わずもがな。偉大なる天才、トム・ヨーク率いるレディオヘッドのデビュー作にして90'sのロックシーンに輝く金字塔ですよ。

名曲『CREEP』を始めとして『YOU』『STOP WISPERING』『RIPCORD』などなど、捨て曲一切無し。

本人達はセカンドアルバムの『the bends』がデビュー・アルバムと言い、このアルバムの出来にはあまり満足行ってないみたいだけど、名盤には違いないよね。

『OKコンピューター』リリース時には『今のバンドマンは皆、トム・ヨークになりたがっている』ってぐらい絶大な影響力を持ったバンドになっていたよなぁ。懐かしい。

・THIS IS MY TRUTH TELL ME YOURS/MANIC STREET PREACHERS

明らかに長すぎるバンド名とアルバムタイトルが特徴的で、お気に入りの一枚。

マニックスもバンドメンバーを失うという大きな挫折(*2)に直面し、それを乗り越えたタフなバンド。そして、その悲しみを詰め込んだこのアルバムは、突き抜けるような青空のように清々しい。

お薦めは『IF YOU TOLERATE THIS YOUR CHILDREN WILL BE NEXT』と、これまたタイトルが長い。

・GREATEST HITS/The doors

愛聴盤と言えば、やっぱりドアーズは外せない(・∀・)高校時代は飽きずに聞いていた。

ドアーズと言えばジム・モリソン。ジム・モリソンはGRAPEVINE『BREAKTHROUGH』やレディオヘッドの『ANYONE CAN PLAY GUITAR』の歌詞にも名前が出てきちゃうくらいの影響力を持ったスターなのだよ。

ライブ中にステージ上でマスターベーション(*3)したり、数々の伝説を打ち建てているからパフォーマンスに目が行きがちだけど、やっぱり曲ありき。ジム・モリソンの本質は詩人だと思うよ。

カートと同じような意味合いでジム・モリソンは有名なのかもなって思う。

*1 ミドリカワ書房『顔2005』より。

*2 リーダーが病気で倒れ、療養中に失踪してしまい危機に直面した。

*3 実際に見た人はいないが、ジム・モリソンがステージ上でマスターベーションした挙げ句に射精した、という事になっている。
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