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渋谷系信者、再び。

たまにはがっつり音楽の話。

最近こってりしたロックを聞きたいと思ってるのに、朝から晩まで聞いているのはフリッパーズ・ギター。

ハモりの声って小沢健二なんよね?これまた素敵。知ってますか。そうですか。

聞き続けると、好きな曲とすごく好きな曲に分かれていく。ビッグ・バッド・ビンゴという曲の小山田の声が絶品。こういう曲はすごく好き。まあベスト盤だから嫌いな曲なんか見当たるはずがないよなぁ。

アルバムごとの“色”は失うものの、そのミュージシャンのS級の曲を布陣するってのがね。その辺が、ベスト盤のよい所。

ジャンル的にはネオアコっていうのか…って、ネオアコってニューウェーブの一つではないですか。

結局80'sに行き着くのか。合致してるから、だから渋谷系が好きなのか。なるほどなるほど。

雑食だから正直音楽ジャンルなんかどうでもいいんだけど、いやいやいや、これは俺の中だけですごい。流れが素敵すぎる。

俺は元々カーディガンズが大好きで、カーディガンズはスウェディッシュ・ポップというジャンルにカテゴライズされてて、あの『ライフ』という名盤は渋谷系というムーブメントが全盛の時にリリースされたもので、渋谷系の中にあるネオアコというジャンルを今更好きになったらネオ・アコースティックはここ2年くらい聞き漁っているニューウェーブだった、っていうこの一連の流れ。

元々の指向性・方向性と合致してるから好きになるのが必然だったんだと説明できる。それは音楽を聞くにあたって死ぬほど無駄な行為だけど、知的好奇心は大いに満たしてくれる。

ただどうなんだ…オトも好みだけど、でも、フリッパーズ・ギターは小山田の声が好きだから好きってのは否めない。

どうなのよ、俺。

そんな時は、どっかで聞いたこの名(迷)言。

『いい曲は、誰が聞いてもいい曲なんだよ』
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