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マトリョミン コンサート@岡山シンフォニーホール

岡山市内にあるシンフォニービル、その中にある小さなイベントホールにて行われた謎のイベント・マトリョミンコンサートの模様をレポートします。

ちなみに隣の大ホールは『なんとかフィルハーモニー交響楽団』の公演日のようで、超満員のような雰囲気でした。

自分のマイナー指向を見透かされてるみたいで恥ずかしい。

コンサートが始まると、まずテルミンやマトリョーミンの簡単な説明があり、それぞれ演奏があった。

そもそもテルミンとは1920年代に開発された世界初の電子楽器。説明によると、2つのアンテナから出る電波?に手で干渉することで波形を変え、音の高低・ボリュームを制御する楽器のようだ。

マトリョーミンは音の高低を作るアンテナをマトリョーシカに入れたもの。つまり、ボリューム制御のアンテナを排したテルミンという事になる。

演奏スタイルはマトリョーミンを左手で持ち、右手をかざすというもの。

この時点でマトリョーミンの決定的な弱点に気付いてしまった。

もの自体の出力が小さい為か音圧がとっても弱く、制御が難しいようで演奏中音がブレていた。うーむ。

そして、テルミンの方が音の大小まで調節できるせいかすごく良く聞こえてしまった事もマイナスに…一発目にあまりにも素晴らしい演奏をしすぎて、マトリョーミンに期待しすぎたんだともう。

ほんとね、テルミンすごい!と感激するくらいの演奏をしたんだよ。

デュエットまでは良かったけど、最後の6、7人でのアンサンブルは音像がぼやけてすごくいい演奏になるだろうと期待してたら音圧が弱すぎて…(´・ω・`)

最後はもっと大音量で聞きたいなぁという思いがすごい強かったです。

終わってから試奏してみた。何もない空間に音階を見つけるのは慣れるまでかなり難しそう。

でも不思議な、そして魅力的な音だね。

ついでにブースターやエフェクターを接続できるのかと聞いてみました。答えはイエスだそうです。

山内くんはこんなん使いこなしてんだなぁと、深々と感心しました。

ま、結局それを感じたくて行ったようなものなんだけどね。でもテルミンが思った以上によかったなぁ。あんな武骨な外見なのにね。
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