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e-sound speaker@岡山crazy mama 2nd room

仕事でちょっと気を張ってないといけない状況にあり、気疲れしたのか帰宅後しばらく寝てました。

て事で、今日はイースピから途中参加。

♪e-sound speaker

メジャー第1弾シングル『stand by me』レコ発ツアーでした。

イースピは初めて見たんだけど、ドラムと鍵盤の人がサポートとして参加していました。

1st~3rdミニアルバムしか聞いた事無くて、そのイメージよりはなんとなく離れていたけど、素敵でございました。

特に5曲目くらいにやった『うたたね』という曲は良かったなぁと思います。シングル3曲目のやつです。

また来たら是非聞きに行きたい。バッジと3rdミニアルバムを買いました。

1、Stand by me
2、オレンジ
3、まほろば
4、雨のち曇り時々晴れ
5、うたたね
6、新曲
7、おわらないものがたり

1、5、7以外はまだ音源化されていないそうです。

♪ke:na

久しぶりのケーナはボーカルの人の声が全面に来ていて、前より歌ものになってました。

リズム隊が躍動的にがむばってるけど、ギターとキーボードが弱い。ボーカルにぺしゃっ、と潰されてました。

あー、いい音してんのになぁ、勿体ないなぁと思いながら聞いてました。

ま、このまま歌ものになるのなら、これはこれでいいんでしょうけどね。

1、3曲目が良かったなぁ。

家に帰ってからイースピのCD聞いたけど、やっぱ『うたたね』が一番好きな感じでした。

monocism@神戸VARIT

モノシズムを見に神戸に行ってきました!

しかし相変わらず人が少なし。。

▼Fiction@神戸VARIT

1.松本誉臣

一人で弾き語り。最初にやった『きみといるためならギターも捨てられる』って歌ってる曲がとっても印象的だった。

2.LEMON TOWN

ベースボーカルの3ピースバンド。ノイジーなギター引き散らかし系の3人ともにもやし系です。声がちょこっと門田くんっぽい。全体的にとんがったイメージ。

『アイデンティティ』というインスト曲、ギターの人がアホほど大轟音でキレキレでした。よかった。

3.monocism

わかってはいたけど、良かったです。神戸まで見に来た甲斐があるよ。

最初2曲は新曲。2曲目のインスト曲が徐々に陶酔する感じ。

ライブになるとすごいシューゲイズして、音源とは全然違うように聞こえる。CDも好きだけど、ライブは更に魅力的です。

松浦さんの声がすごい良いのでもちょっと聞こえて欲しい気もするけど、シューゲイズする音に酔えるのはいい事です。



4バンド目にSPIRALというバンドも出たんだけど、尋常じゃない大音量に頭が痛くなって、外に出ちゃいました。勿体なし。



終演後に北村さんとちょっと話して、岡山から連れて来たイベンターの人を紹介した。

我が県に素晴らしい音が鳴り響く事があるといいね。

GUITAR『JAPAN TOUR 2007@小倉BRICK HALL』

こちらはギター@小倉ブリックホールのライブレポです。



ブリックホールは門司駅から徒歩2~3分にある、煉瓦造りの小ホール。

煉瓦造りって珍しいともったら、ビールの醸造工場をリノベーションしてライブハウスに生まれ変わったそうです。

外観で既に感動したけど、中に入るとソファーや椅子・テーブルがまばらに配置され、ゆったりした雰囲気でライブが見れる感じ。

ま、ブリックホールの感動は言葉にするより直接見て感じて頂きたいともいます。ライブ本編の感想を。



♪Solovyev

ダブ/エレクトロニカ・アンビエント的な音で、とても心地良かったです。

もっと酔いたい、ってとこで終わって残念。。



♪Takashi Wada

ジャズ的な要素を含みつつ、メランコリーなメロディが反復・連鎖していく、とても素晴らしいアクトでした。全然違うけど、テニスコーツ思い出した。すっげかっこえかった。



♪GUITAR

拍手と共にデジタル・ジョッキー一人で登場。2曲やって、アカシバさんとベースの人、デジタル・ジョッキーの3人+ラップトップという編成に。

頭が真っ白になるぐらいのシューゲイズを期待していたのですが、シューゲイズという程の轟音やフィードバックノイズはなく、静謐な雰囲気の音だった。

けど、異国から来たギターを、門司の、こんな素敵なホールで聞いてるってのも相まって胸に迫るものがあって、言葉にできないぐらい感動しました。

ほんとね、小倉まで来て良かった。

最後にジザメリのJUST LIKE HONEYやってくれて、もうそれだけで感無量でした。アカシバさんのウィスパーボイスがばっちりはまってた。

終わってからアカシバさんやデジタル・ジョッキーとも話せて、まあ僕は殆どアワアワとしか言ってなかったけど嬉しかったです。

主催の方に誘って頂いて、アフターパーティーにも行きました。

とにかく、とても素晴らしいイベントでした。

GOING UNDER GROUND『さかさまワールドツアー ダブルス@岡山CRAZY MAMA KINGDOM』

こちらはピロウズとGOING UNDER GROUNDの2マンのライブレポートです。

CRAZY MAMA KINGDOMはママ2と同じくビルの中にあるライブハウス。何軒か向こうにはショーパブがあるような場所にあります。

新しいハコだけあって綺麗!キャパは500~650くらい?そこそこ広そうな感じ。

ま、岡山県内ではこれでも一番大きいハコだろうね。

トップバッターは大御所から。さかさまって、そういう意味?

♪the pillows

初さわおでした。

なんというキューティクル…( ゚д゚)と驚く程ではないけど、かなりのサラサラヘアー。

ちなみにヴィダルサスーンを使っているとの事。

ほんと見るの初めてだけど、大御所は伊達じゃないね。おっさんのライブの見せ方がすんごいうまいっす。隣のギターの人も気持ち良さそうに弾いてて、それ見ながら気持ち良く踊れました。

ピロウズのライブは所謂バスターズじゃなくても楽しめるけど、バスターズだったらもっと楽しめるという感じみたいです。皆でいぇーいとか言ってたなあ。

とりあえずピロウズTシャツを着たお客さんは皆楽しそうでした。

ま、今日はハイブリッドレインボウが聞けただけで感無量でございます。入場して早々に酒飲んで、結構酔っ払ってたから、それ以上の事はあんまり思い出せません。

そういえば職場の人がいました。カウンターから見ていると早々に見つかり、客電落ちると彼女達はモッシュゾーンの中に消え、けろっとして帰ってきてました。若い。。。

以下はピロウズのセトリ。

ノンフィクション
I think I can
RUSH
カーニバル
その未来は今
Tokyo Bambi(新曲)
Ladybird girl
Funny Bunny
Thank you,my twilightサードアイ
TRIP DANCER
ハイブリッドレインボウ



♪GOING UNDER GROUND

SEなしで登場。

帽子被った貫禄ある人=松本さんがブルーハーツの『TRAIN-TRAIN』の冒頭を歌い『始めようか、岡山』→TRAINという流れ。

後ろにいた人がうちわ持ってギャースカ騒いでいたので騒ぐのは任せて、壁にもたれて見ていました。

思った以上に泣きメロ全開で、なんかもう全曲センチメンタルな気分になるんだけど、あまりにも畳み掛けまくりで付いてけず…



以下はGOING UNDER GROUNDのセトリ。

TRAIN
グラフティー
ショートバケーション
PLANET
さかさまワールド
LITTLE BUSTERS(ピロウズの曲)
ナカザのロック★
ホリディ
スタンドバイミー
トワイライト 

En.愛のうた

BLACKNIGHT@倉敷RED BOX

こちらはパブロノベル@RED BOXのレポートです。

♪パブロノベル

島村とRED BOXのダブルブッキングに加え、出演時間が近いという和泉宗家ばりのタイトなスケジュールでリハも出来ない状態だったようで、本番前に音出しをしていました。そして本番ですが…

ライブを一本やった後だけに気力は漲っているけど、なんとなーく演奏がもたつく感じ…イマージュの、あのアクト見た後だけにちょっと物足りない気がしました。

ま、今日はそのような感じでした。続け様にライブ2本やるってむつかしいだろうね。

セトリはイマージュと同じですかね。

SE:咲イテ

繰る波
君の声
タイトル未定
残像
光る手

あ、アンケート紙飛行機にしてすませんでした。実は酔っ払ってたんです。

La Pensee Sauvage@岡山大学清水記念体育館

こちらは清水記念体育館で行われた怪しげなイベント『ヤセイノシコウ』のレポートです。

今回マイミクで行ったのはオカ、チエ、こぶ、そして俺の4人。MP3プレーヤー聞いてたら周りに気付かないよね。呼ばれる度に心臓が止まりそうになる。

最前の椅子からステージまで何故か十数メートルも離れている。

♪劇団ツベルクリン

この人をなんと表現したらいいのか…音・光(スポットライト?)・ジャンベを駆使し、劇団ツベルクリン オン ステージとしか言い様の無い、気の抜けるような独特なパフォーマンスをやっていた。

巻きが入り、爆笑だか失笑だか分からない笑いに包まれながら終了。

♪Test pattern project

ギター4人、ベース、ツインドラム、鍵盤、サックス、ボーカルという異色の編成。びびった。

バンマスらしき人が自作の帯(テストパターンです 今日はよろしく的な事を書いてるやつ)を広げながら

『あのー前はダンスフロアになってるので、よかったらどうぞ』

と言う。帯はといえば、ステージに立て掛ける事が出来ずにバサリと倒れる。

なるほど、前方の空きはそういう事なのか。

つーかせっかく作った帯はそれでいいのか。

しかしそのゆるい空気も、バンマスらしき人が合図をすると、会場が一気に大轟音に包まれる。

ああ、いいです。

映像と音をミックスさせ、バンドも客も煽りつつ高揚していくアクトは会場を一気にダンスホールに塗り替えました。

かっこよかった!終わった時思わず叫んだくらいだったよ。

♪ドラびでお

『えーみなさんこんにちは。いきものがかりです』

という自己紹介から始まったのですが…

えーと、この人が使用されている音や映像の素材はどこからどこまでが書いても許される範囲なんでしょうか。。

素材のことを言えば完全にNGなのですが、とにかく版権的にNGな映像とドラミングをミックスさせたスタイルは唯一無二、非常に骨太かつグルーヴィーで素晴らしいアクトでした。

ちなみに会場は爆笑orドン引きという極端な反応を見せていました。

アンコールに披露された“禁じ手”に至っては、始まって1分するとあまりのグロさに続々と客が捌け始めました。



これで気になったら是非見に行ってみて下さい。損はしない。



ただし、18歳以上推奨でね。

解放たれる、波打つ感情の衝撃@岡山IMAGE

こちらはパブロノベル@IMAGEのレポートです。

何バンドか出たうちのトリで出演してました。

ちなみにパブロノベルのSEはボニーピンク?よかったら誰か教えて下さい。

♪パブロノベル

最初に言うと、ヌードルズの時が不調だったの?ってぐらい気持ちいいアクトだった。

最初の曲の途中辺りでえらく気合い入ってんなぁと思いながら見てたけど、2、3曲目あたりはそれが肌にビシビシ伝わるくらいにまで高まって、自然とテンションが上がる。

空中分解気味のMCとは裏腹に演奏ががっちり噛み合ってた。何よりもそこが一番気持ち良かった。

ギターも声もベースもドラムも、歯車がカチッとはまったような感覚。気持ち良くて、自然と体が揺れるくらい。

いろんなライブ見てたらバンドの気合いとか噛み合ってる・噛み合ってないって伝わるもんだよね。

音もすごく良くて後で聞いたらIMAGEのが音が作りやすいそうで、そのせいかもという話を聞きました。なるほど、バンドにとってもハコによって得手不得手があんのね。

以下はのっちさんのとこから貰ったセトリ。



繰る波
君の声
タイトル未定
残像
光る手

うん、よかったです。いいもん見ました。

マトリョミン コンサート@岡山シンフォニーホール

岡山市内にあるシンフォニービル、その中にある小さなイベントホールにて行われた謎のイベント・マトリョミンコンサートの模様をレポートします。

ちなみに隣の大ホールは『なんとかフィルハーモニー交響楽団』の公演日のようで、超満員のような雰囲気でした。

自分のマイナー指向を見透かされてるみたいで恥ずかしい。

コンサートが始まると、まずテルミンやマトリョーミンの簡単な説明があり、それぞれ演奏があった。

そもそもテルミンとは1920年代に開発された世界初の電子楽器。説明によると、2つのアンテナから出る電波?に手で干渉することで波形を変え、音の高低・ボリュームを制御する楽器のようだ。

マトリョーミンは音の高低を作るアンテナをマトリョーシカに入れたもの。つまり、ボリューム制御のアンテナを排したテルミンという事になる。

演奏スタイルはマトリョーミンを左手で持ち、右手をかざすというもの。

この時点でマトリョーミンの決定的な弱点に気付いてしまった。

もの自体の出力が小さい為か音圧がとっても弱く、制御が難しいようで演奏中音がブレていた。うーむ。

そして、テルミンの方が音の大小まで調節できるせいかすごく良く聞こえてしまった事もマイナスに…一発目にあまりにも素晴らしい演奏をしすぎて、マトリョーミンに期待しすぎたんだともう。

ほんとね、テルミンすごい!と感激するくらいの演奏をしたんだよ。

デュエットまでは良かったけど、最後の6、7人でのアンサンブルは音像がぼやけてすごくいい演奏になるだろうと期待してたら音圧が弱すぎて…(´・ω・`)

最後はもっと大音量で聞きたいなぁという思いがすごい強かったです。

終わってから試奏してみた。何もない空間に音階を見つけるのは慣れるまでかなり難しそう。

でも不思議な、そして魅力的な音だね。

ついでにブースターやエフェクターを接続できるのかと聞いてみました。答えはイエスだそうです。

山内くんはこんなん使いこなしてんだなぁと、深々と感心しました。

ま、結局それを感じたくて行ったようなものなんだけどね。でもテルミンが思った以上によかったなぁ。あんな武骨な外見なのにね。

ACIDMAN『Notre Dame Seishin University 44th NDSU Festival“PROFESSIONAL CONCERT”@ノートルダム清心女子大学』

こちらはACIDMAN@清心女子大ライブのレポートです。



会場は大学の体育館みてーなとこ。入場すると椅子が整然と並べられ、館内は既にスモークで靄が掛かっていた。最後尾真ん中あたりに座る。

学祭は44回目のようなので、コンドル44を聞きながら待つ。深い意味はありませんがgood night 44th musicです。

後ろには『大歓迎!!ACIDMAN御一行様』と大々的に書かれた紙が貼られている。

そうか、これが女子大クオリティかと妙な感覚になる。

これから2時間ちょい、ACIDMANはあの横断幕を見ながらライブするのか。いや、そんな事より仙人の髭をちゃんと見ないと。

やがて照明が暗転し、SEと照明による演出の中、3人が登場。

1~3曲目はタイトルがわかんない…しっかり聞いてるアルバムは殆ど無いので、あまり曲名がわかんないや。

4曲目にスロウレインをやる。歌詞がすばらしい。拳は挙げずにゆらゆら揺れる。

スロウレイン終わると髭仙人のMCがあり、岡山は初との事。

伸夫さんが『心をこめて歌います』と、季節の灯やる。

正直、魂が震えた。見える範囲のお客さん全員棒立ち。

『古い曲やります』とバックグラウンドもやる。ああ、創ならちょっとは分かる…

途中で学祭にちなんで髭仙人が大学時代の体育の授業の情けない話を披露。

落ちがあるのかないのかヒヤヒヤものの話に、伸夫さんギター下ろして袖に引っ込んでしまう。

グダグタな体育の話が終わって、ライブ再開。

後半戦にやったremindが凄まじかった。大サビ入る前があまりにも圧倒的すぎて、棒立ちになって見入ってしまった。

本編の最後に新曲のUNFOLDという曲をやる。

握った拳を解くとか、蕾が花開くという意味があるらしい。

世界があと1秒で終わるとしても、最後の瞬間まで諦めないで生きたい、みたいな事を歌っているそうだ。

たおやかで、力強い歌だった。

11曲やって、本編は終了。

アンコールでは赤橙をやってくれた。もう、感無量。これが聞けたら何も言うことないです。

2曲やって、13曲でライブは終了。

以下は拾ってきたセトリ。

SE. green chord

stay on land
Ride the river
アイソトープ
スロウレイン
季節の灯
turn around
バックグラウンド
Returning
REMIND
ある証明
UNFOLD

EN
赤橙
your song



見ての感想だけど、初めて見たACIDMANはほんっと演奏が上手すぎて、あまりに超絶的な演奏するから思わず棒立ちになってしまう事があるぐらいだった。



スロウレイン辺りで気付いたんだけど、学祭ライブとライブハウスでは客のノリがなんか違う。明らかに違う。

サビになったらみんなして肘を支点にしてフリフリしてる。これ、マーチさんのブログに書いてたよね。流行ってんの?

拍手や歓声はでかいけど、腕の振り方もいまいちな感じで、棒立ちのお客さんも多数。

もしかするとライブ慣れしてないのかもと思ったり。

俺の周りには『私、季節の灯しか知らないけどライブ来たよー』的な女子や男子がいっぱいいたよ。

すごくいいと思った。

そういう人達が今日みたいなグッドミュージックに触れて、ライブの楽しさを知って、その中の一部が音楽の泥沼にハマって、学生時代にいっぱいライブ見て、社会人になっても懲りずにライブハウスに足を運ぶようになったらいいなと思う。



あと、これは私感なんだけど…



女子大なのに男子スタッフが多いのは変じゃね?



帰りはマイミクのきのこの人と山頭火でラーメン食って帰る。

俺がマイミクする人は9割変人(もしくは変態)マインドな人だけど、きのこの人もだいぶ変だった。



季節の灯も赤橙も感無量だったけど、今回のハイライトはremind。圧倒的すぎてお客さんが完全に置いてけぼりになってた。

noodles『METROPOLIS TOUR@岡山PEPPER LAND』

こちらはヌードルズのライブレポートです。

Bダッシュ使ったのに、やっぱりルーザーには間に合いませんでした。

ルーザーがトリに出るくらい大物になるか、痺れを切らした俺がどこでもドアを開発するかのどちらかしかねーな。

着いたら着いたで腹減ったので、外で飯食ったりマイミクの人達と話をする。

ちゃんと見たのはパブロノベルから。

♪パブロノベル

初見なので様子見でしたが、いろんな人に『どうでしたか?』と聞かれたので思った事書きます。

ボーカルの人の声がガツンときそうな手前なので、もっと振り切れたらなって何度も思った。そこら辺の、抜けそうで抜けない感じがちょっとむず痒い。

歌詞とか曲に対する思いがああいう綺麗な歌い方にさせてるのなら俺が言うことは何も無くなるけど、そうでないなら、もっとラフに歌ってもいいんじゃないかな?思ったり。

ま、主観なんですが一言で言い表わせなかったのはそのような事を感じたからです。

なんだかんだでだいぶ真剣に見てたなぁ。

♪noodles

初ヌードルズ。何枚かCD持ってて、たくさんは聞かないけどけっこう好きなんです。

初めて見たヌードルズは今まで見たどのバンドよりもゆるゆるで、けだるくて、そのくせソリッドな音で、痺れるようなカッコ良さがありました。

もっと埋まっていいバンドだよね。勿体ないと思う。

ヨーコさんのゆるいボーカルにコーラスが絡んで頭がおかしくなりそうになる、あの感じがものすごい好きなんだけど、その辺は生では感じられなかった。

ライブは途中でゆるゆるなMCにゆるゆるなメンバー紹介を挟みつつ、『METROPOLIS』からの曲を中心に10曲やって本編は終わり。

まばらな拍手でのアンコールに帰ってきたヌードルズがやったのは、何とメロウメタリカ。古いアルバムは『重力泥棒』しか持ってないのにピンポイントできた。



以下はマーチさんとこから頂いたセトリ。

METROPOLIS
Grease
Glasgow girl
Super star
remind
I recall
bitter friend
kitty south
LOVE MY LIFE
Ingrid said

EN.
メロウメタリカ

11曲か、もっともっと聞きたいね。

今回のハイライトはメロウメタリカ。好きです。

セットチェンジの間にマイミクのダチュラさんから彼女とボビーさんを紹介されたので、そういうキャラではないけど深々とお辞儀をしてみる。

もはやライブ会場=社交の場みてーな勢いだけど、友達が極少な俺にはありがたい。



帰り道にマイミクの人達とご飯食べて、倉敷まで送ってもらう。

帰り道に一瞬デスドライブに突入して冷や汗出ましたが、本人の名誉の為に伏せときます。
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